間欠泉から諏訪湖畔を歩いて「片倉館」へ。
こちらは大正から昭和の初期に絹製品の輸出をしていたことで有名な片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため昭和3年に竣工した施設。昭和初期の絹製品産業ってまさに映画「ああ野麦峠」の舞台ですね。
外観はゴシック調な感じもなくはないですが、日本人の建築家による設計で定型的な形式ではないそうです。
で、この建物って何ニャ?ってところですが、中は温泉で「千人風呂」があります。とても広くて100人入れます。って、それ、1桁足りなくない?ってツッコミを入れたいところですが気分的に1000人ってことでwww
お風呂は洋風の公衆浴場って感じで、深さが1m以上ありそう。湯船のヘリに座ると肩まで浸かれる高さ。子供が溺れたりしないんでしょうか。(^-^;
底に玉石が敷き詰めてあるので、湯船を歩くと足つぼが刺激されていい感じです。さすがに温泉の中までは撮影できなかったので、興味ある方は文末のリンクを辿ってみてください。
歴史を感じつつすっかり暖まって、次は日本一高い駅を目指します。
■片倉館
