会社にスタパ齋藤さんの如くヒューマンデバイスを買いまくってる方がいるのですが、IntelliMouse Explorerを2ついただきました。なんか、1年使ってないのに左ボタンの反応が悪くなってしまって5回に1回くらい反応してくれないらしい。
確かにそれは大きなストレス。マウスやキーボードでは致命傷です。
子供の頃からやってた気がするけど、壊れた機器はまず分解。(笑) 直せるかどうかは別として中がどうなってるのか見たくなるんですよね。
ということで、大人になった今でもとりあえず分解しちゃうのココロ。
マウス底面の白い足の部分を剥がすと2本のネジがあるので、それを外して外身をぱかっと。
中は極簡単な基板が1枚とスクロールのローラーという単純構造。基板に刺さっているコネクタを2つ外して基板を止めているネジを外せば基板が取り出せます。基板の配線もかなり太いので素人でも簡単に半田付けできそうです。
今回、反応が悪くなったのは基板の端っこにある4ミリ四方くらいのキューブ型した黒いマイクロスイッチ。
とりあえず、同じものを2つ頂いたので、2つともばらして正常動作しているマイクロスイッチを半田で外して、反応が悪いのと交換。
一応、テスタで通電を確認して分解とは逆の手順で元に戻せばオペ完了です。
移植手術の結果、無事に病状は回復しました。もういっこの方ももったいないので、アキバでマイクロスイッチを調達してこようかと思います。
ん~、もったいないとか言ってるとなんだかおやぢっぽい。
でも、、、こんなちっちゃな部品1個を交換して元通りにできるなら直して使ってあげるのがマウスくんのため。資源を大切にねってことで。
