UNICOMPキーボードの魅力

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050720_1.jpg ディスプレイなキーボードなんて話題が出たので、以前購入してから愛用中のUNICOMPの大きくて重い英語キーボードなど。

 聞き慣れない会社かもしれませんが、キーボードマニアな方はよく知ってるメーカーかも。

 唯一、「メンブレン・バックスプリング方式」ってのを採用しているキーボードメーカーです。この方式、元々IBMで作っていたのですが、別な会社に権利を譲渡、その後、その権利をUNICOMPが買取り、現在でも製造してくれているひぽ的にはとてもありがたい会社です。

 んで、この「メンブレン・バックスプリング方式」ってのがかなり心地よい打鍵感覚なんです。メンブレンのぱこぱこ感とも違う、メカニカルのカチカチ感とも違う何とも言えないかしょかしょ感というか。(意味不明)

 なんか、高い一眼レフのシャッター切ってるみたいな気持ちよさ

 まぁ、キーボードなんてそれこそ使う人の好きずきで、うちの会社なんて、Real ForceとかHappy Hacking Proとか自社製の古いメンブレンとか好みは様々。

 キーボードって安いのだと480円とかで買えちゃって、1万円以上のキーボードなんてって言う人もいますが、パソコンの周辺機器の中でディスプレイとかOAチェアの次くらいに利用頻度の高いデバイスだと思うんですよ。

 そんな重要なデバイスなので自分にあったものに置き換えたときの心地よさは十分投資に見合うだけのものがあります。

 ってことで、浪漫を追い求めるそこのあなたはアキバ行ってさわってみてください。クレバリーのキーボード専門ショップとかネオテックあたりがお勧めです。

 しかし、、、こういう浪漫って、、、イパーン人にはわかんないんですよね。彼女さまに言わせると「はいはい。(やれやれ」みたいな反応されるのが目に見えてまして・・・。(TーT )┌フッ

 浪漫を求める方、ケコーンするならアキバ系の彼氏彼女、あわよくば放置してくれる彼氏彼女を推奨します。(;´Д`)

 UNICOMPキーボードおいてあるのはアキバでは以下の店舗。

クレバリー
ネオテック
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キーボードに凝る Act.1 (October 27, 2003)
キーボードに凝る Act.2 (November 08, 2003)

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このブログ記事について

このページは、hipopoが2005年7月20日 01:17に書いたブログ記事です。

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