松本から鈍行に揺られて約40分。下諏訪で途中下車。
下諏訪というと「御柱祭」が有名ですが、オフシーズンのためか観光客はかなりまばら。観光案内所でガイドマップをもらって「諏訪大社 下社秋宮」へ。
どんなお方が祭られてるのかなってことで、下諏訪町のホームページを見てみると、
建御名方神(たけみなかたのかみ)と妃の神八坂刀売神(やさかとめのかみ)、下社には併せて御兄八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)をお祭りしてあるが、一般には古くから、上社が男神様、下社が女神様を祭ると言われてきた。建御名方神ご入信について…
以下略。(ぉ だそうですが、、、日本史とか興味ないので訳分かりません。(爆) ←やる気なし 訳わかんないままお参りして温泉へ。
その前に、塩羊羹の元祖といわれる「新鶴本店」へ。こちらは老舗の雰囲気がぎゅんぎゅん漂う羊羹やさん。給料日はとらやとか、鎌倉行ったときも羊羹買ってたりとか・・・ひぽ、なにげに羊羹好きなのかも。(笑)
温泉は歩いてすぐの「遊泉ハウス児湯(こゆ)」へ。普通の公衆浴場ですが、打たせ湯なんかがあって、ひたすら打たれてました。(笑) 肩こり取れそう。効能ではないけど「美人になり子宝に恵まれる名湯」だそうですが、男子やネカマでも美人になれるの?
お風呂でマターリして下諏訪駅から再び鈍行の旅です。
