Microsoft、SONYが次世代機を発表したのに続いて、任天堂が次世代機「Revolution」を公開しました。
グラフィックや演算性能はPS3やXbox360に及ばなそうですが、DSのときもそうだったけど元々任天堂は独自路線って事でその辺は特に問題なさそう。
競合製品との差別化は「FC、SFC、N64のゲームがダウンロードプレイ可能」ってあたりでしょうか。
懐ゲー人気はGBAで発売された「ファミコンミニ」シリーズが好調だったことから明らかですし、過去のファミコンやスーファミの名作をダウンロードプレイできるってのは人気を集める可能性があります。但し、これは料金体系や使い勝手(ダウンロードして保存できるなど)に大きく左右されそうな感じ。
この辺は日本市場でどうなるか分かりませんが、製品の方向性から考えると日本でも同じでしょうね。
他にもNintendo DSと連携するゲームなんかも楽しそう。
いずれにしてもユーザとしてはゲーム市場に活気がある方がメリットありますし、いろんな方向性があった方がいろいろと楽しめてよろしいです。
来年が楽しみですねぇ。

やはりゲームは「面白くてナンボ」
グラフィック能力や大容量に左右されない面白いゲームが遊べてこそ、テレビゲーム機だと思う。任天堂の考えは、「ゲーム屋さん」としては正当な路線でしょう。ちょっと期待。
ゲーム機はソフト次第だから過去の名作を取り込んだ任天堂の選択はなかなか面白いです。
んでも、これからの時代、ゲーム機がメディアプレーヤー的な役割も果たすようになってくるとどうなるのか・・・。
色々楽しめそうですね。