東芝のノートPC事業20周年を記念して(?)約3年ぶりにLibrettoが復活します。
ひぽは電車の中で日記やメールを書くことが多いので初代Librettoから愛用していて、現在はVAIO C1なんてのを使ってます。いつもパソコンを持ち歩くには何より小さいことが重要。
当時のLibrettoはA6サイズミニノートPCでしたが、その後、やや大きくなって、いつの間にかラインナップから消えていたという・・・。出始めの頃はMacユーザも愛用していたり、HDDやCPU換装なんかが流行ったり、なかなかの人気っぷりでした。
ひぽもLibretto 20→30→SS 1010なんていろいろ使ってましたが、Libretto Lシリーズでサイズが大きくなったのでVAIO C1へ乗り換え。今度はVAIO C1がラインナップから消えてしまったので、C1ユーザはこっちに流れる可能性がありますねぇ。
問題の大きさですが、今回発表された「Libretto U100」は210×165×29.8~33.4mm(幅×奥行き×最薄部~高さ)。ひぽが愛用していたLibretto SS 1010が215×125×25.4mm(幅×奥行き×高さ)だったので4cm程奥行きが大きくなって8mm程厚くなった、と。
ちなみにVaio C1の大きさは248×152×27~29mm(幅×奥行き×最薄部~高さ)なので、ひぽみたいにモバイル専用ノートにするには最適サイズっぽいです。
基本性能ですが、CPUが超低電圧版Pentium M 733の1.10GHz、60GB HDD、メモリは256MでMAX 1GB。画面は7.2型で1280×768ドット(WXGA)。Bluetooth(Ver2.0)、IEEE802.11b/g無線LAN、IEEE 1394等も内蔵していてネット環境もよさげです。
実売価格の予想は19万円前後、「リブレットDVDドック」とOffice Personal Editon 2003付きモデルが24万円前後だそうです。
なんか久々に物欲がふつふつと。
気になる方はリンク先をチェックしてみてください。
■ミニノートPC librettoシリーズ
■東芝:プレスリリース (2005.4.20)
■東芝、3年ぶりに「libretto」シリーズ復活(PC Watch)
■東芝、LEDバックライト液晶搭載の新librettoなどノートPC二機種を発表(MYCOM PC WEB)
