先日レポったCLIE TH55 ですが、予定通り発売日買いしてきました。価格は39800円で13%ポイント還元。
CLIEのホームページでデータ移行ツールが提供されるなど、移行環境も良くなっています。
今回の買い換えの目的は
早速データの移行。既に機種の乗換は4回目になるのでこの辺はいつも通り。データを移行したらアプリの移行です。
OSが変わるのでアプリも対応状況を確認しつつインストール。DOCアプリはOK、各種DAもOK、スケジュールはCLIE Organizerを使いそうだけど一応いつものをインストール。データベースアプリに、時刻表にゲームなどなど、ほぼ順調に移行完了です。
動かなかったのはいくつかのゲーム。特にやりかけだったKanonが動かなくなったのはちと痛い。続きができん。ヽ(TーT)ノ その他、飲食店DBに使っているGuru2Aがジョグダイヤルにさわると落ちたりしてるけどまぁなんとか使えるレベルでした。
んで、今回のポイント。
画面が広くなったってあたりは1ページで読める量が増えたので スクロール回数が減って非常に使いやすくなりました。まる。・・・と、それに尽きるので以下略。
そしてClie Organizerです。このソフト、今までのスケジュールやToDo、メモ帳、住所録をまとめて、 各画面上に落書きできるようにしたソフト。やはりなんだかんだで手書きの効果は大きいもの。色々書き込めるからって事で手書きの手帳を使っている人も多いと思います。
CLIE Organizerではシステム手帳のように週間予定に丸を付けて矢印を書いて「ここからここまで!」みたいな手書きが可能です。さらに内蔵のカメラで写真を撮ってそれを貼り付けたり、内蔵のスタンプをぺたぺたなんて事も可能。
うちの会社の場合、グループウェアとリンクして予定表にデータが入ってくるので、そこに手書きができるとなると、 Palmとシステム手帳のいいとこ取りな感じ。ここまで来ると手書きにこだわっていたユーザも取り込めそう。
ただし、 手書きが増えてくると表示が遅くなるのが難点。このあたりはまだまだ改善の余地がありそうです。
その他、意外に良かったのが透明なカバー。いままでは片手でカバーを開いて電源を入れて予定を確認していたのですが、電源を入れればカバーを 閉じたまま画面が見られる。ちょっとだけ予定や時刻表を見る時にとても便利。
思わぬところで良くなったのはPOBOX FEP。これはSONYのケータイなどに採用されている予測変換な日本語入力システム。Palm OS4以前向けのPOBOX inlineに比べて変換が快適になっています。
まだ使い始めて間もないので使いやすくなったとか使いにくくなったとかいろいろありますが、慣れればT650Cよりもいい感じで使えそうな気がします。
ということで、しばらくこのTH55とお付き合いしてみようかと思います。
【製品情報】
・ 製品情報(SONY)
