ひぽ母に命令されて深夜にひぽ母用年賀状デザイン。
ひ「で、どんなんがいいのよ?」
母「えー、よく分かんないから任せるよ」
ひ「いや、でも、こんな感じとかなんかないんかい」
母「適当に」
で、仕上げた第一稿はだめだし喰らって「無難なデザインに」って注文が。お願いだからご希望をご注文下さい。(;´Д`) ・・・なんか、どこぞのひぽいぢりMLの方々が指示してるような気がしてきます。(泣)
そんな血の涙の流れるデザイン作業をしていると、いつもボケツッコミを繰り広げている某デスクトップマスコットが気になる情報をしゃべっている。
「某メイドカフェ 12/15 ○○水DAY だって」
反応する萌えセンサー。すかさず某メイドカフェのホームページへ。「12/15 18:00~ ○○水DAY」
こ、、、こりはっ!! ってことで、メイドカフェに行くときはいつも一緒の友人Aにメール。「かくかくしかじかのため、急遽忘年会しましょう(爆)」 すかさず返信が来る。
「仕事かなり厳しいから無理。でも行く!なぜなら行きたいから。(真顔)」
・・・・・・・・・・・・・。さすがだ、友人A。(笑)
当日。17:45分頃秋葉着。友人Aと待ち合わせてお店に向かう。18:30頃、お店の100m手前から分かるくらいの妙な熱気。お店に着くと既にそこは長蛇の列。列の最後尾らしき付近に到着するものの「ここは最後尾ではありません」。よく見るとお店の脇の路地に更に長蛇の列。す、すごすぎっΣ( ̄□ ̄|||
とりあえず、最後尾に並んで友人Aと「○○DAY 最後尾」のプレートを持ってケータイで記念撮影。(爆)そのココロはお互いに日記ネタ。
今日は60分の時間制限があるとはいえ、あまり広くない店内。入れる人数はたかが知れています。こんな並んでたらきっとダメポ。(;´Д`) とは思いつつ、入れることを祈って並ぶことに。
しばらくして、何故か暗い裏路地に列が移動。暖冬とはいえ12月。身も心も雰囲気も寒さ倍増。友人Aと交代で温かい飲み物とか食料調達しに行ったりしつつ、ひたすらだべる。しかし、今日のお店のメニューは「○○水セット」のみってことで、もし入店できたらお食事必須なのに喰ってていいのか。(笑)
そしてまたひたすらだべりつつ並ぶ。後ろに並んでいたおにーさんとまで「某M店は接客がねぇ・・・」なんて話をしつつ並ぶ。妙なコミュニケーション。(笑)それはどうでもいいが、列は数百人。女性比率、まじめに1.0~0.5%くらい。堂々と列に並べる友人A、すげぇ。尊敬します。
そしてまたしばらくすると、お店のおにゃのこからアナウンスが。「大変申し訳ありませんが、おそらく入れません。わずかな可能性にかけて下さる方はそのままお並び下さい。」にもかかわらず、ほとんど帰らない列の皆さん。
列の前の方から何回かアナウンスして列の後ろの方へ。最後に歓声が。もう一度列の後ろから「申し訳ございません!」のごあいさつ。今度は○○水で。(*´д`*)ハァハァ素晴らしい接客魂にみんなで拍手。そして何故かその場は握手会状態。
夜の秋葉の寒くて暗い裏路地に集う謎の集団と○○水のおねえさん。い、異様すぎる・・・。ある意味萌え。(猛爆) 友人Aもすばらしい接客魂に感動し、「私も脱いで協力するか」と・・・。新宿・渋谷・六本木あたりではウケるかも知れないけど秋葉ではウケるキャラじゃないのでヤメレ。(爆)
そうこうしているとポリりん二人組が参上。まぁ、確かに放置できる状態ではないわな。(^-^;
ニュースサイトに写真でも掲載されるとたまらんので、ひぽと友人Aはそこで帰ったのですが、閉店後の23時にスタッフ全員、お店の前で入れなかった人にごあいさつって事になっていたのですが・・・どうなったんだろう?(笑) ネットで見たら23時にはパトカーまで登場って話でしたが・・・。やはりパトカーにポリりん同伴でのごあいさつになったのでしょうか? 見てみたかった。(笑)
そんな熱い秋葉の夜でした。このアホさが秋葉なのでしょうね。ネタとして楽しめればいろんな意味で面白い。
夜、友人Aにメール。「妙な忘年会になってスマソ(;´Д`)」。返信は「いや、面白かったよ。うちららしくていいんでない?」とのこと。ついでに「次からは先に並んで。次はぜってー入る」って、やっぱり悔しかったのね。(笑)
そんな友人A。来年もまたよろしくお願いします。
