キーボードに凝る Act.2

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 テキサスからお取り寄せ確認~ってことで(03/10/27 キーボードに凝る Act.1 参照)、確認待ちになっていたUNICOMPの104キーボードですが、つ、、、ついにキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!

 と言いたいところですが、某U店から連絡来ません。(;´Д`) 2週間待って連絡来なければないものと思えというのが定説ですので見捨てて次を探すことに。予約票書いたわけでもないけど、一応、キャンセル連絡しとくか。。。

 キーボードマニアって結構多いのでWEBを検索してみると・・・結構出てくる。しかも国内でUNICOMPの104キーボードを通販しているお店まであるぢゃん。そのお店の所在地を確認すると・・・やっぱり秋葉原。(笑)


 地図を見てみると・・・・・おぉ~~~~そうぢゃった、思えばあんなところにひっそりとぁゃιぃキーボードやさんがあったぢゃんっ、ってなお店でした。某N店とさせて頂きましょう。欲しいときが買い時。早速行ってみた。(笑)

 この某N店、人が一人通れるくらいの細長くて小さなお店。店内は雑然としていて薄暗く、店主のおやぢさんが店先でおぢちゃん同士で話し込んでたりします。通路の両側にはたくさんのキーボード。言語も問わず日本語や英語の他にも扱っています。また、種類も多く、全体的になかなか安い。例えば相場19800円のUNICOMP104+スティックポインタキーボードが14800円とか。

 更に、中古も扱っているようで、ヤフオクで5万円以上の値が付いたりする超レアもののIBM製メカニカルタッチの日本語キーボードなんかも在庫してたりします。これ、もしかすると話し込んだりしないと出てこないのかもしれないけど・・・(^-^;

 お店の雰囲気がいかにも古(いにしえ)の秋葉ちっくなので、正直、決まった用事がなければ入るのがちょっと恐かったりするお店。でも、実際入ってみると、おぢちゃんいい人だし、品揃えが果てしなくまにやっくな方面に豊富なので、キーボードヲタ垂涎のいい品物が揃ってたりするステキなお店。

 当然といえば当然ですが、キーボード専門店なんてのを経営しているだけあって、店主のおぢちゃん、かなりのキーボード通。(笑) 店頭でキーボードについて語り合ってきました。(爆)

 お店のお客さんは店頭の他、WEBからの注文も多く、物書きさんやプログラマーなんかが多いそうな。そういったキーボードにたくさん触れている職種の方々はやはりキーボードにこだわる人が多く、ここのこの製品って決めてる人や、たまに遊びに来て新しい取扱が増えてると買っていって試してみるなんて人も少なからずいるとか。

 で、ひぽの探し求めていたUNICOMP 104英語キーボード。店頭価格12800円。某U店で取り寄せしたら16000円くらいかなって予想してたので、これなら物欲大魔王的即買い価格。(笑) 参考のため101キーボードを見てみると・・・価格表示なし。

 おぢぢゃんと話してみると、「それ、最後だから聞いてきた人に売ろうと思って値段外してたんですよ」とのこと。こっ、これはっ! 物欲大魔王的運命の出逢い(はぁと) こちらは某C店で9999円、某U店で10800円の品が・・・UNICOMPまにや向け最後の1個特別価格で、なんと(ひみつ)円。元々104キーボード探してたのにも関わらず、この価格差はたかだかキー3つで埋められねぇぜ!ってことで、こちらの101英語キーボードを即買いしてきました。まぁ、右Altキーを変換に割り当てればそれほど問題もないでしょう。

 ということで、物欲大魔王的勝利を収め、ほくほく顔で秋葉を後にするのでした。しかし、、、このキーボード、元々でかい上に箱と梱包材もでかいし、激しく重い。昔のキーボードってこんなんだったよなぁ、と、荷物の重さにまで微妙に幸せを感じる土曜の昼下がりでした。←アフォ

 その後、彼女さまの会社で明け方までデータベース構築に明け暮れることになろうとは、このときはまだ思いもよらない物欲大魔王・・・(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

【秋葉リンク】
ネオテック(某N店)

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このブログ記事について

このページは、hipopoが2003年11月 8日 12:59に書いたブログ記事です。

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