Windows Movie Maker 2使ってみた

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 そんなわけで、昨日はVX2000を持って動き回り、気合いの入った撮影をしてきました。いい画とれたぜ、こんちくしょー。(笑)

 で、いい画が撮れてもそのままじゃつまらんってことで、多少編集することに。今まではDVD-RAM/Rに付いてきたUlead Video Studioなんかを使ってたのですが、落ちることが多くてかなりムカついてました。さらに、一晩かけてエンコードしたファイルを同社製DVD Movie Writerに持って行くと不正な形式ですなんてほざきやがるので、金返せゴルァ状態。

 なんか、勝手にインストールされてるし、ものは試しにって事で、Windows XPに添付されている「Windows Movie Maker 2」を使ってみました。


 まず、ビデオカメラをパソコンにつなぐと勝手に認識してキャプチャするか聞いてくる。OKするとWindows Movie Maker 2にシーンごとに切り分けられて編集準備完了。ほほぉ~なかなかいいよXP、便利になったよゲイツくん。( ̄ー ̄)y-

 シーンごとの並べ替えもドラッグ1回だし、シーン切替時エフェクトもドラッグ1回。タイトル挿入やテロップ入れ、エンドロールの作成もなかなか簡単。ほっほぉ~~、標準添付のソフトなんざたいしたことないだろなんてなめてましたが、意外に使えるので、今回はこのソフトで最後まで編集してみることに。

 Ulead Video Studioでできていたことはほぼできているし、プレビューの際にいちいち再エンコードがかかって待たされることもない。なんといっても落ちない。(笑) そんなわけで、なかなか快適に作業できました。

 ビデオ編集ってこだわり始めるときりがなくて、いくらでも時間をかけられますが、ケコーン式のビデオなどは式から1ヶ月以内くらいにはリリースしたいいわば「旬のもの」。あまり編集時間をかけるわけにもいかないので、お手軽に編集するには最適です。

 不満なのはテロップの位置やテロップのフェード時間などを細かく設定できないこと。BGMを入れると効果音を入れられないこと。1つのBGMの音量をシーンごとに変えられないこと。音声ファイルやビデオファイルを細かく切り出しできないので、映画の予告編や切替の激しい音楽系プロモみたいな映像を制作するには機能不足です。ひぽの場合、音楽に乗せて画面を切り替えてオープニング映像作ったりするのでこれはちょっと痛い。

 でも、これ以上のことをしたければAdobeのPremierあたりを使えって事になりそうなので我慢します。

 そして最大の欠点はmpegにエンコードできないこと。出力できるのはDV-VIDEOかWMV(Windows Media Video)形式。そして、前に買ったDVDオーサリングソフト「DVD Movie Writer」がDV-VIDEO形式を読み込まないときたもんです。ざけんなゴルァ。二度と買わねーぞ、Ul●ad。

 そんなわけで、現在、使いやすくて汎用性の高いDVDオーサリングソフトを探し中。DVD焼きによく使うのでB's Recorderの製品版あたりにしようかなぁ。TMpegEncの会社も面白そうなの出してたな。他にはなんかいいソフトないでしょうか?

 その他、DV-VIDEO形式ファイルの作成やDVへの書き戻しの際に音声が所々途切れることがあってちょっと気になったかな。書き出す度に途切れる場所が違うので、ディスク容量ぎりぎり(書き出し後の空き1GBくらい)でフラグメントの影響を受けてるかもしれませんが・・・。

 Windows XPってMacへの対抗戦略なのか、Plus!のMedia Center Editionなんかを発売したり、マルチメディア系を強化してますよね。Macでも標準添付していることだし、XPもDVDオーサリングソフトを添付してくれないでしょうかねぇ。まぁ、今後も期待してるのでがんばってくれたまえ。>ゲイツくん

 んで、結論。編集時間がないときにお手軽編集するにはWindows Movie Maker 2で十分。編集にこだわるならAdobe Premierでも買え、と。

 当面はオープニング映像作りはUlead Video Studio、それ以外の編集はWindows Movie Maker 2でいってみようかと思います。

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このブログ記事について

このページは、hipopoが2003年10月13日 12:59に書いたブログ記事です。

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