キーボードに凝る Act.1

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 物欲大魔王などと名乗る漢*1なら妙なこだわりを持ったPCを作るもの。うちのPCたちのこだわりというか、妙ポイントは真空管搭載、アナログメーター搭載、5インチFDドライブ搭載、SCSI×4ポート、10000rpm SCSI HDD、レコードプレーヤー接続、Gateway2000のATケースをATXに改造したストーブ型ケース、シースルーな計測器風キューブケースってあたり。割と妙でしょ?(笑)

 んでも、真空管なんて普通に使ってると見えないし、5インチFDなんてめったに使わない。PCパーツの中でいちばん「使っている」という感覚が強いのは「マウス」「キーボード」この2つじゃないでしょうか。


 ひぽの場合、ここのホームページ作ったり、メール書いたり、書類書いたりとキーボードの使用率が特に高い。ということはやはりキーボードにこだわりを持ち、上質のものを選んでこそ至高の物欲大魔王であると思うのです。(真顔) 究極ではなく至高。ふっ、士郎のやつめが・・・。( ̄ー ̄)y-~

 ってなわけで、キーボードにこだわる。なんて言いつつ、既にある程度こだわりを持ってキーボードを選んできました。そんなこと前にも書いたかな?

 まず最初に買ったのは無名のメカニカルキーボード(約5000円)。メカニカルキーボードってのは打ったときに「かちかち」音が鳴るタイプ。昔使ってたPC-8801MHなんていうパソコンがメカニカルキーボードだったので、その感覚が忘れられずメカニカルキーボードを付けてました。

 が、1年使わないうちにお亡くなりに。R, F, Vあたりのキーの反応が悪くなって、オリジナルDVD作るときのフォルダ名がちゃんとタイプできてなくて、気がつけば2000円ほどの被害が出て捨てました。(;´Д`)

 人間、贅沢を覚えるとそれ以下にはなかなか戻れないもの。次もやはりメカニカルキーボードを買いました。今度はメカニカル界(そんなんあるんか?)では老舗の「FILCO」ブランド。以前の無名かちかちキーボードよりもかちかち感が強くてなかなか気持ちのいい打ち心地のキーボードです。お値段は8000円くらい。通常、メーカー製PCに付いてくるようなキーボードは販売価格でも1000円以下からいいとこ3000円くらいなので、キーボードとしては高い部類じゃないかと思います。

 で、現在はこのFILCOブランドを使ってるのですが、秋葉でこれの更に上を行くキーボードに出逢ってしまいました。上質のかちかち感に加えて高級感のあるソフトな沈み具合。キーを打っていて快感さえ覚える至高のキータッチ。もぉ、「上」というか「激しく斜め上」。←わけわかりません コンピュータが出始めの頃のメカニカルキーボードってのはこんな感じだったらしいですが。。。あぁ、運命の出会い。HMVでインディーズCDを試聴しまくって「これだよ、これっ!」ってCDに出逢った以上の衝撃。さいけでりっくばいおれんす、くらいむよぁう゛ぃじゅあるしょ~っくですよ、はい。(笑)

 で、そのキーボードってのが「UNICOMP」ってメーカーのメカニカルキーボード。テキサスで作って輸入してるらしいのですが、難点は英語キーボードしか発売されていないこと。

 が、しかぁ~しっ!! このキータッチの気持ちよさなら日本語捨てますっ!! と、あまりお好きじゃない「!」を思わず4つも付けてしまう勢いですよ。・・・といっても、生粋じゃぱにーずなひぽ。友達に英語でメール打つわけにもいかんし・・・。

 という話は半分冗談として・・・ちょっと調べてみると、「英語キーボードを使おう」みたいなページが結構ある。で、よく見かけるのがフリーソフトの「秀Caps」を使って[右Ctrl]か[右Alt]を変換キーに割り当てているって使い方。おぉ、秀Capsって昔からの愛用ソフトだけど、そういやCtrlキーなんかにも漢字キーの割り当てできたっけ。英語キーボードでも正常に動作するのね。

 そんなわけで、欲しいときが買い時(座右の銘)。店頭にあるのは「101英語キーボード」1万円ちょっとと「104英語キーボード(スティックポインタ付き)」約2万円の2種類。どうせキー割り当てするならキーの数が多い方が有利*2ってことで「104英語キーボード(スティックポインタなし)」が欲しいけど・・・秋葉中探しても見つかりません。というか、残業帰りの1時間くらいしか捜索してませんが。。。そもそもUNICOMP扱ってるのって、ざっと見たところ3店舗くらい。

 で、キーボードをメインに扱っている某C店店員がヘタレだったので、さっさと見捨てて輸入物に強い某U店の店員さんとお話ししてみる。「UNICOMPみたいな昔風のメカニカルキーって他にないんですよねー、うんうん。」ってことで意見が一致。(笑) さらに「ほっほぉ~、そういう使い方で104キーボードですかっ」ってあたりで妙に納得されて・・・製品自体は存在してるのでアメリカに問い合わせしてみましょう(にっこり)ってことになりました。さすが某店。素晴らしきかな、秋葉のパーツショップ。この辺が秋葉の魔力でもありますねぇ。

 ってことで、現在確認待ちとなっています。

 まぁ、秀Capsでは右Windowsキーやアプリケーションキーには日本語キーを割り当てできないのですが・・・他のキー入れ替えソフト探せばこの辺のキーも活用できるかな? そのまえに要望出してみるか。。。

 さて、、、テキサス生まれの入手困難なキーボード、果たして輸入はできるのでしょうか? UNICOMPのホームページで通販してるみたいなので、だめなら直接交渉して個人輸入かな( ̄ー ̄)y- ~ その前に101キーボードでもいいかな・・・。

 う~みゅ。そして物欲で眠れぬ日は続くのでした。←物欲大魔王的至福の時

【関連リンク】
UNICOMP
FILCO(ダイヤテック株式会社)




*1
:「アホ」とも言います。

*2
:104キー=101キー+[Windows]キー×2+「アプリケーション]キー

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このブログ記事について

このページは、hipopoが2003年10月27日 12:59に書いたブログ記事です。

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