このところ忙しいので、あまり映画見れません。(涙) 5月の連休の時なんざ、10枚近く借りだめしたにもかかわらず、連日深夜まで休出してたため返却にいけず、見てない映画を3日間延滞して5000円近く延滞金払わされたという想い出も。(涙)
さて、最近見た映画ですが、
- ターミネーター3
- THE RING (北米版)
まず、RING。原作が出たときから読んでいるひぽの贔屓な作品です。結局映像化されたのがドラマと邦画。そしてアメリカで作られた今回の洋画で3作品って事になります。いちばんよかったのはやっぱりいちばん始めに放映されたドラマでしょうかねぇ。邦画版は恐いだけのくだらない映画になってましたが、ドラマは原作に忠実で雰囲気もなかなかのものでした。
そして洋画版はというと。。。これもまたある意味、原作に近いものとなっています。舞台は当然アメリカですが、ストーリーの流れは原作通り。特に神秘的な怖さの漂う貞子(当然名前は違いますが)の雰囲気がうまく表現されています。
現地での興行成績はどうだったのか分かりませんが、北米版のらせん、ループも見てみたいですね。特にループの舞台はアメリカですし、邦画規模の予算では再現できなそうですし。。。
ターミネーターはひぽの好きな映画ベスト10に入るんじゃないかというシリーズ。特に2は感動でしたよ、ええ。思えば5.1chのシステムを組んで最初に買ったDVDがターミネーター2でした。
そんなシリーズの最新作が3。率直にレポっちゃいますと・・・2の方がよかった。(爆)まだ見ていない人も多いと思うのでストーリーには触れませんが、なんか4の布石って感じがしてなりません。
内容はまぁ、いつものターミネーターさん達が大暴れ~な無難なところ。前作からかなりの年月が経っていることもあり、最新のFSXが駆使されてより一層でんぢゃらすになった新型ターミネーターおねいさんが派手なアクションを展開してくれます。
この辺は期待通りでひじょーに楽しめるところではありますが、2の感動が大きかったせいか、ストーリー的にはイマイチ。そして最後が・・・(略)
きっとアレだね、3で派手なアクションを展開しておいて4の最後で感動させようっていうのが制作者の狙いだよね? ということで、4に期待しましょう。(笑)
