ゲームなんぞほとんどやらなくなってしまったひぽが毎回予約して買ってるのが首都高バトルです。
プレステ1作、ドリキャス2作、PS2で1作、それぞれ遊んできて今回5作目。いい加減首都高回るのも飽きたろ?ってくらい走り込んじゃってますが、なんか飽きないんですよね。
雑誌等のインプレを見る限り、今回の主な売りは
- レーザー何ちゃらで測量した首都高のリアルな再現
- 横浜エリア(ベイブリッジ周辺)の追加
- 名古屋、大阪エリアの追加
- 社名、車名が実名
ってなあたりでしょうか。ひぽ的には今までここのコーナーもっときつかったよなぁとか、ここのストレートはもっと長かったような・・・なんて思う場所がいくつかあったのでコースのリアリティは大歓迎。
発売日に届いて・・・・前作、首都高バトル0を終わらせてないことに気づき、パーフェクトとまではいかないものの、2つのエンディングを見てとりあえず終了。
で、早速始めたわけですが、直前までエンディング見るくらいにチューンした車に乗ってたわけで、新作ソフトでいきなりそんな車に乗れるはずもなく、買ったばかりのょゎょゎチューンの車がひじょーにかったるい。何より、遅い、挙動不審、曲がらないの3点セットでして・・・勝てない・・・└|ToT|┘
実際に遊んでみると雑誌などには載ってない操作性の違いなんかが見えてくるわけですが、今回はそれがなかなか大きいのです。前作では挙動が不安定でも壁にぶつければとりあえず曲がれるという、リアリティよりもスピード感を求めた作りになってましたが、今作ではややリアリティ重視にうつってきたようです。
よって、挙動不安定時にステア操作を誤るとスピンします。
そんなわけで、ひっじょーに走りにくい。ついでにゲーム開始時に購入可能な車種が前作よりもものすごく減っています。初期の資金も限られてますので買えるのはハチロクとかS13(シルビア)とかFC(旧RX-7)、セフィーロ、ツアラーVなど旧車ばっかり。ハチロク、FC、ロードスターに乗ってみるものの、スピンしちゃってだめだめ。ストレスたまりまくりで思わず窓からソフトを投げ捨てそうになりましたが・・・まぁ、10年来4WD乗りのひぽが今更FRに乗れるわけもないかってことで、ランタボ*1を購入。何とか乗り慣れてゲームを進められるようになってきました。
走り慣れてくるとこれがまたなかなか楽しい。スピンする→車が流れる→制御できればドリフトが楽しいってわけで、前作までのドリフトよりのセッティングにしても流れながらアウトに激突というつまらなさがなくなり、ドリフトを楽しめる作りになっています。目立たないけどゲームを楽しむ上では大きな進化です。
雑誌などに取り上げられているポイントも予想以上のもの。首都高から見えるビル群がよりリアルになってたり、コーナーのRや距離感もかなり現実に近いものになっています。細かいところだと、合流や分岐の橋の継ぎ目がかなり忠実に再現されてるのにびっくり。その他にも出入り口や料金所などがよりリアルになりました。ん~、進化もここまで来ましたか。
他にも油温や水温を気にしないと性能が劣化するようになったり、ピットエリアができたり、雨や雪、雷なんかがあったりいろんな点で進化しています。
逆に退化したのは八重洲線がなくなった、オービスがなくなったってあたり。走りにくいけど好きだったんだけどなぁ、八重洲線。(笑) オービスも罰金とられるかどうかのどきどき感(180kmオーバーくらいで通過するとセーフ)がよかったのですが、残念。
ひとまず軌道に乗ったので、しばらく遊んでみようかと思います。
【メーカーリンク】
■首都高バトル01公式サイト
*1: 十数年前のEvolutionがでる前の妙に角張ったランサー。未だに好きな人は好きな車種です。
