日頃、ハンディカムで撮影した映像をパソコンでビデオ編集などして遊んでるひぽですが、元家庭教師さんが未だにアナログで血の滲むようなビデオ編集をしているようだったので情報交換がてら遊びに行って来ました。(笑) 8mmビデオ時代から撮影しているようなのでその辺のテクもお勉強できればいいかな~、と。
編集の話はまぁここで語っても面白みがないので置いといて・・・VX2000ですよ。くっ、また物欲を刺激する代物をいぢってしまいました。
この、元家庭教師さん、VX1000を使ってたのですが、VX2000が出たときにすかさず買い換えまして・・・そんなに魅力的なの?ってことでいぢりまわしてきました。
VX2000ってのはSonyのハンディカムの最上位モデル。よくテレビ局の取材でも使われてるモデルで、ホームビデオとしてはかなりでかいです。ハイアマチュア~セミプロ向け。
ここ数年のひぽはそこそこの画質で妥協して機動性重視なのでPC100(手のひらサイズのハンディカム)なんぞを使ってるのですが、PC100×4台分くらいの大きさと重さのあるVX2000ってそんなに違うもんかいなって事を念頭にいぢってきました。
結論。
やはり(・∀・)イイ!!
何がいいかというと、レンズ&CCD。といってもこれって主要パーツなのでそれが全てって話もありますが、、、いちばん感動したのは明るさ。もぉ、ひまわりのような性格で・・・はなく。(寒) 被写体が肉眼で見るより遙かに明るく映るのです。夕闇の中でも昼間のように映るし、街灯にうっすらと浮かび上がる看板など肉眼では判別が付かないものも十分撮影可能。ビデオライトを使えばほとんどのシチュエーションに対応できるでしょう。ん~、こりゃぁナイトショットなんていらないやねぇ。
ということは、明るい昼間の撮影においても絞り値を幅広く選択できるわけで、画質・表現力ともPC100とは格の違いを感じるくらいに違っています。
でも、、、でも、、、やっぱり気軽に持ち歩けるサイズではないんですよねぇ。結婚式など、気合いを入れて撮影する場合は重宝すると思いますが、お出かけするときに気軽に持ち歩いて日記代わりに撮影なんてことはかなり厳しそう。
また、片手にハンディカム、もう片手にビデオライト*1なんて撮影をすると拷問・・・とはいかないまでもかなりきっついです。
先日の接待3日間なんかは常にPC100を携帯してましたし、やはりひぽ向きのアイテムではなさそうです。
ということで、今のように普段はPC100、いざって時にVX2000を家庭教師様から奪いにいくって使い方がいいようです。(猛爆) 謝礼は技術供与で・・・(滝汗)
ちなみにPanasonicの3CCDのムービーってどんな感じなんでしょ? 今度いぢらせてください。>該当者さま
*1:ビデオの上にライトを付けちゃうと影がなくなって不自然な映像になっちいます。なので、やや斜めに光源を移すと立体感が出ます。
