Ulead製ソフトにキレる

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 今回は単なる愚痴です。適当に読み飛ばして下さい。

 このところ、必要に迫られてひたすらビデオ編集とエンコードに明け暮れる日々を過ごしていますが・・・使ってるソフトのダメっぷりに辟易しておりまする。(_ _;

 Ulead MediaStudioPro 6.0 VEというソフトなのですがぁ・・・どれくらい落ちるかというと、例えばこんな感じ。

 取り込んだビデオにエフェクトを付けてプレビューすると50%くらいの割合でフリーズ。mpegファイルに書き出ししていると10時間の処理で6時間くらいでフリーズ。11時間かかってエンコードしたmpegファイルが不正な形式。DVDメニュー作ってDVD焼き込もうとしたら「ファイルが読み込めません」で終了、しかも作ったメニューは保存不能

 ビデオファイルを繋いだりエフェクトをかけたら当然プレビューしてみるわけで、そんな利用頻度の高い機能でフリーズとなると、1分に1回くらいの割合で落ちることもあるわけで・・・なめとんのか、ゴルァ(ノTдT)ノ ┫:・’.: なんて言う気力もなくなります。

 いちばん痛いのはエンコード後の問題。エンコードは80分のビデオで10時間くらいかかるので、寝る前にエンコードかけても朝起きて終わっていない。そのまま会社に行って帰ってきたらフリーズしてたとか・・・。

 もっとひどいのはエンコードがきちんと終わってるので、チャプター(頭出し位置)を設定して、メニューを作って、DVDに書込みすると・・・しばらくして「指定したファイルは不正な形式です」で10時間のエンコードと1時間の編集が無駄になる。ええかげんにせーや。(-"-)

 その後も複雑な編集をした部分を切り捨てたりビデオを短くしたりしてエンコードしても同じ症状。いい加減、同じ作業の繰り返しは嫌になったのでオーサリングソフトのDVD Movie Writerなんぞを買ってみる。

 が、、、おまけのオーサリングソフトのDVDit!よりも機能が増えた部分があるものの、基本機能が削られてたり・・・そもそもエンコード時間すら表示されないってのはどーゆーこっちゃ。・・・やる気あんのか? つーか、ホントにシェアNo.1なの? 安い値段でバンドルさせてシェア稼いでますか?

 ちなみに、DVDドライブに付属した「MediaStudioPro+DVDit!」ではPCM音声のDVD Videoが作れないって事でMediaStudioProのプラグインとして連携が取れるとの謳い文句だった「DVD Movie Writer」を買ったのですがぁ・・・メニューの中に「DVD Movie Writer」って項目があって、クリックすると起動するだけという素晴らしい連携状況。MediaStudioProで編集した結果をDVD Movie Writerに渡すには一度mpegエンコードしておく必要があり・・・PCM音声のDVDを作るにはMediaStudioProでmpegエンコード後にDVD Movie Writerで再度エンコード・・・って、ぉぃ・・・。合計10+10=20時間かYO!

 しかもDVD Movie WriterはDVDに書き込めないサイズのファイルを警告なしで平気で生成してくるし、自分で書き出したファイルのくせに扱えませんとか言ってくるし・・・うきぃぃぃぃぃヽ(`Д´)ノ

 なんか、太古の昔、ゲームするのに60分のカセットテープからデータを読み込んでいる途中、家の前の道をスクーターが通ったらノイズが入ってエラーで落ちたなんて話を思い出しました。60分ならまだいいけど、こっちは10時間だからもっと悲惨。

 はぁ・・・またつまらぬ物を買ってしまった。Ulead製品に苦しめられるのは2回目だけに、もう二度とUlead製品を買うことはないでしょう。とりあえず、adobeのPremier LEでも買ってこようかと思います。

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このブログ記事について

このページは、hipopoが2002年7月23日 12:59に書いたブログ記事です。

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