[FF XI]白魔道士な日々

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 朝までゲームしてたにもかかわらず、昼前に母に起こされる。4時間寝れればまぁいいか。

 軽くブランチを取ってさっそく接続。朝はサポートジョブを取ってすぐ寝てしまったので、いつもの港町「セルビナ」。サポートジョブを有効にするためには自分の家に帰ってジョブチェンジする必要があります。

 ということで、早速船に乗って故郷「ウィンダス」に帰ることに。一緒に乗り合わせた人に「国のオカンがサポートジョブ取れるまで帰ってくるなって・・・でも、やっと帰れるんです・・・(ノヘ;)..」なんて話をしつつ平和に船旅。

 ひたすらサバンナを走り、渓谷を抜け、草原を走って久しぶりの帰郷。やっぱり水と緑が豊かなこの国がいちばん落ち着くわぁ。

 国に帰ったら居住区の自分の部屋へ。部屋にいるモーグリくんに頼んでジョブチェンジしてメイン白魔道士、サブ黒魔道士に。

 白魔道士になるのは初めてなのでレベル1から開始です。サポートの黒魔道士はメインの半分のレベルにされるのでレベル1に。当然、今までの装備品は「レベル12~」なんて制限が付いているので初期装備に。ん~、売らなくてよかった。(爆) もう使わないからなんて売っちゃうと大変よねぇ。しかし、倉庫に置ける数は限りがあるし、難しいところ。

 身なりを整えて街の外へ。いままで素通りしていた雑魚敵達が経験値の山に見えます。(爆) 「丁度よい敵」に手当たり次第魔法でちゅど~~ん。(爆) 強力な黒魔法が使えるのと回復魔法が使えるのでなんか、余裕。

 レベル10あたりからは「丁度よい敵」でもうっかりすると殺されるのですが・・・。今のレベルなら死んでもそれほど痛くないということで、「自分と同じくらいの強さ」に攻撃。・・・わりといける。経験値も100もらえる。ウマ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!!

 調子に乗って「強い敵」にも挑戦。何とかいける。経験値は120。激ウマ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!!

 ということで、「自分と同じくらいの強さ」と「強い」敵を倒しまくって、夕方にはレベル8に。はじめてやった時って数日かかってたような・・・。サポートジョブが効いてるのか、プレイヤースキルが上がったのか・・・とにかくまぁ、美味しかったです。(笑)

 レベルの上昇に併せて買い込んでおいた魔法を覚えていく。特に今まで人にかけてもらっていた「プロテス」(防御力アップ)を自分でかけられるのが嬉しい。

 あとは憧れだった「ののケアル」と「ののプロテス」*1ができるのがたまらん・・・。これでちったぁ人様の役に立てるってもんです。黒魔道士だと攻撃魔法ばっかりなので、救援要請がない限り行きずりの人に何かすることができなかったんですよね。

 夕方から友人2名と合流してレベル上げ。けど、レベル8くらいになってるので経験値が入りにくくなってきてる。。。先日のメンテで魔道士が弱体化してしまってるので、それほど強くない敵を死にものぐるいで倒してもそれに見合うだけの経験値が入ってこない。

 だったら安全にってことで、弱い敵を手当たり次第倒しまくって経験値稼ぎ。連携も何も考えず、見つけた敵はすかさず攻撃。雑魚とはいえ5匹同時に相手にするとさすがに危険。それはそれで緊張感があって楽しい。(爆)

 しばらくそんなことをして夜が更けていくのでした。

 結果、丸1日でレベル1→10。次の目標はレベル11で「ケアルII」(ケアルより回復量が多い回復魔法)を覚えることかな。レベル11になったらメインを黒魔道士に戻してまた遠い国へ旅に出ようかと思います。

 旅に出たらチョコボ乗り免許を取って帰って来よう・・・。魔法って高いからクエストこなして金策にも走らないとなぁ。(^-^;

 と、目的の尽きないFF XI生活です。




*1
: 行きずりの戦士などにケアルやプロテスをかけてあげることをこういいます。語源は「辻斬り」などの「辻」から「辻プロテス」→辻といえば「ののちゃん」なので「ののプロテス」。(爆) きっと仲間内だけです、はい。(更爆)

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このブログ記事について

このページは、hipopoが2002年7月14日 12:59に書いたブログ記事です。

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