ちょっと前ですが、車掌が寝過ごして電車が遅れるという事件 があった模様。春ですねぇ。(笑)
4/1から会社の電話がPHSにリプレースされました。ディズニーシーも内線にPHSを使っているようなのですが効果の程はどんなもんなのでしょうか。
PHS化の概要ですが、今まで下っ端が2人に1台、その他が1人1台の電話があり、上司が離籍しているときは下っ端が電話取り次いでいました。
PHS化後は完全に1人1台のPHSを持ち歩きます。電話に出られないときは留守録を使用することにより取り次ぎが無くなります。
また、PHS(内線)は他のビルや関連会社などでも使えるので出張先でも自分にかかってきた内線を受けることができます。というか、受けさせられます。(死)
外出の多い人にはPHSの公衆回線を割当て、自社グループの内線圏外にいてもつながります。
こんな感じで連絡の効率化が図られているので、相手先と連絡が取れないことによる仕事の遅延が減り、会社にとってはメリットがありそうです。
一方、現場では・・・社食にいてもトイレにいても電話がかかってくるので、やめてくれよぅ状態。(爆) 発信元や重要度によってエリアを変更できないでしょうか?(^-^;
ケータイ持ったことのない人は操作にとまどっていたり、固定電話との区別が付いていない人が多い模様。
ケータイ持ったことのない人は机の上にPHSを置きっぱなしの人が多いのです。←電話が部屋の中だけで使えるコードレスフォンになった程度の認識 連絡の取りようがない食堂での打合せにもPHSを放置して行ってしまうので、今までと何ら変わりありません。会社側の狙っている効率化が無駄に・・・(^-^; これって、わざと置いて行ってるんでしょうか。(爆)
不便なのは留守電になったときに電話に出られないだけなのか、お休みなのか判断できないこと。運転中をアナウンスする「ドライブモード」みたいにお休みしていることをアナウンスする「ホリデーモード」とか必要かも。(笑)
また、代表電話番号を割り当ててある共用PHSが邪魔。担当者がわからない場合の代表番号による着信や、PHS公衆回線契約のしていない下っ端が外線をかけたり受信したりするために共用のPHSがあります。
結局、下っ端は電話の取り次ぎが発生し、便利になったのか不便になったのかよくわからない状態です。そもそも代表って誰が取るねん?(-"-)
まぁ、上長への電話の取り次ぎが無くなるだけいいのかもしれませんが・・・下っ端の効率はあまり変わらず。というか、外線送受信の環境が悪化してるので、効率悪化という話も。
この先どうなるのかな~?
