血迷ってD-VHSデッキ導入

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 何を血迷ったかD-VHSデッキなんぞを買ってみました。(爆)
 というのもうちの会社、保養所が廃止になった代わりにレジャーや自己啓発、自社製品の購入などで年間最大3万円まで支給されるようになりました。が、彼女さまが外泊禁止だったり、遠出してもほとんど友達の家に泊まってたりなので3万円まるごと失効寸前。

 使わないともったいないということで、自社製品を買うことにしたのです。がぁ、、、ひぽの欲しいHDD+DVD-RWのビデオデッキとかパソコン用のDVD-R/RAMドライブとか浄水器とか整水機などなど、全然店頭に並んでいません。冷蔵庫も洗濯機も掃除機もいらないし。むぅ。

 かといって使わないのももったいないのでビデオデッキを買うことにしました。ひぽ部屋にあるそこそこ高級な自社製ビデオデッキ2台は1台がS端子入力が不良、もう1台は何となく音割れがするという中途半端な故障状態。何度か修理しても別なところが壊れて返って来たり、同じところが壊れたりで放置状態にあるのでそろそろ買い換えかな、って感じ。

 で、店頭で自社製ビデオデッキを見てみると・・・15000円くらいのVHSが1機種、3万円円くらいのS-VHSが1機種、14万円くらいのD-VHSが2機種、一部店舗でなぜか5万円くらいのD-VHSが1機種。

 D-VHSは10万円以上が相場なのですが、なぜか1機種だけ5万円。(^-^;

 ちょっと、いえ、かなりぁゃιぃので、仕様を見てみると・・・なんでこんなん作ったの的な仕様であることが判明。さすが自社製品。(爆)

 初心者さんのために解説すると、、、D-VHSはVHS規格のテープにDVD等で使っているMPEGというディジタル信号を記録する新方式。ビデオカメラでいうところの8mmとDVの違いってところ。

 ディジタル方式なので画質の劣化がありません。また、DVやパソコンとi-Link端子を通してディジタル信号のまま映像のやりとりができるので、DVで撮ったビデオを画質そのままにD-VHSにダビングすることも可能です。

 また、記録時間の長さもポイントで、通常のテープでS-VHS並の画質で録画すると15時間撮れます。DVD並の画質でも5時間撮れます。ドラマなどを1クール1本で収録可能なのでテープに埋もれなくてすみそう。

 というような規格なのですが・・・この5万円のD-VHSってば、肝心のi-Link端子がありません。もちろんD1端子ももD4端子もありません。(爆死) ということは、ハンディカムで撮った映像を画質を保ったままD-VHSに保存ってことができません。BSディジタルも同様。もちろんビデオ端子でつなげば録画できますがぁ、、、画質の劣化は避けられません。何のためのディジタル記録なんだ?(^-^;;;

 つまり、このD-VHSデッキは地上波放送をD-VHSで録画したい人にしかあまり意味のない代物なのです。こんなもんが世の中に存在していること自体かなり謎。こんなん作ってるから赤字なんぢゃ~~(-"-)

 まぁ、世の中それほど画質にこだわってる人が多いとは思えませんが・・・そういう人ならD-VHSなんて買うはずもないでしょうし。。。やはりD-VHSクラスのものを買い求める人の主目的は機器間のディジタル接続によって劣化のない記録ができることだと思うわけです。

 ということで、3万円のS-VHSデッキでも買おうかと思ったのですがぁ、会社から3万円支給ということもあり、今月から始まる「あずまんが大王」でも撮り貯めるかという思惑もあり(爆)、血迷ってこの使えね~仕様のD-VHSデッキを買ってみました。(滝汗)

 この先、活用するのかかなり謎ですが、買ったからには無理矢理活用してみようかと思います。(爆) ドラマを全然見ないひぽが半年後にドラマに詳しい人になってたら笑ってください。(笑)

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このブログ記事について

このページは、hipopoが2002年4月 7日 12:59に書いたブログ記事です。

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