なんか、今更ながら「頭文字D」を読みふけってる今日この頃。(^-^;;;; かといって、欲しいのはハチロクじゃなくてやはりランエボ。。。
レポが遅くなりましたが、SEGAからシューティングゲーム「Rez」が発売になりました。しかも、ドリキャスとPS2同時発売。PS版はPSマークとSEGAマークが同一パッケージに同居してるのですが、アンチSonyなSEGAフリークの方には複雑でしょうねぇ。。。
そういうひぽはトランスバイブレータが欲しいのと光接続すれば音が良さそうなのでPS版を購入。が、TVが故障中のため、PS2を遊ぶときは液晶テレビ(しかもPC-Engine LT)に繋いで遊んでたりします。迫力皆無。(死) ドリキャスなら17インチモニタにRGB接続されてるので、、、やはりドリキャス版にすべきだったか。。。(_ _;
という後悔はさておき。。。一部のファンの間で高い前評判のあったこのゲームですが、実際の所はいかに!?(笑)
ゲームの内容はTAITOの名作シューティング「レイヤーセクション」をちょっとチープにしたような感じ。(爆) はっきり言ってしまえばゲーム自体はレイヤーセクションのほうが面白いです。
が、このゲームの売りはサウンド。そっち系のまにやにはたまらないアーティスト陣による書き下ろしサウンドが楽しめちゃいます。
ゲーム中の効果音は全てサウンドとなり、ロックオン=ハイハット、敵の撃墜=フィルインといった感じでサウンドがアレンジされます。ここに気持ちよさを感じることができればこのゲームに楽しみが見いだせるでしょう。
また、各ステージが10のレイヤーで構成されていますがレイヤーを1つ降りるごとにテンポが上がったり、パートが増えたりして高揚感が増していくようになっています。このあたりは音楽好きの人にはたまらないんじゃないかな。
画面の方は今時にしては珍しく、いい感じのワイヤーフレームでなかなかサイバーな感じです。世界観とかサウンドに重点を置いているあたりからすると程良い気がします。
総合的に見ると、、、やはり音を消したら「並」なゲームですし、好みの別れそうなゲームになってますわね。店頭などで一度プレイしてから買った方がいいかも。ある友人は「つまんね~」なんて言ってたし。
