12/5にドリ (Dreams Come True)のアルバム「monkey girl odyssey」が発売になりました。
「monkey girl odyssey」・・・直訳すると「猿女の冒険旅行」(爆) ジャケットも猿・猿・猿。パッケージには猿のしっぽのストラップがおまけで付いていたりと猿づくし。(笑) うききな感じね。
しかしながら、アルバムの中は普通の曲です。正直なところ、個人的にはなんかちょっといまいちなのよねぇ。ここしばらく、すっかり堕落したファンとなっていましたが、久しぶりに彼女さまやお友達とアルバムについて談義してしまいました。(^^ゞ
今回のアルバムの内容ですが、ひぽ的な不満など。
(1) ドリファンクな曲がない。
(2) 全体的にインパクトが弱い。
(3) 「モンキーガール」の続編が入っていない。
(4) 韻を踏むことを意識しすぎな曲が多い。
ってなあたりです。
それぞれ考えてみると、、、「(1) ドリファンクな曲がない」のは「モンキーガール」というアルバムのコンセプトに合わないためでしょうか。。。けど、モンキーガールじゃない感じの曲も入ってるし・・・ん~~~。
「(2) 全体的にインパクトが弱い」って感じるのはこの辺が影響しているのかもしれないですね。スローな曲が多く、アルバム全体を通してのテンポが遅めですし、もうちょっと緩急が欲しいところ。これもまた「モンキーガール」を意識してのことなのでしょうか・・・。
でも、今までだとそれぞれのアルバムで目立ってすごくいい曲ってのが少なくとも1曲は入っていて、それを引き立てるような流れで周りの曲があったりしたのですが、そんなこともなく。。。
発売済のシングル曲がアレンジなしでそのまま入っているのも要因の一つかも。
「(3) モンキーガールの続編が入っていない」のも大きな不満。今までのアルバムでふられちゃって沈んでいる「沈没船のモンキーガール」、新しい恋に出逢った「モンキーガール豪華客船の旅」とストーリーが続いてきまして、続きが気になるところですがぁ、、、なんで入ってないのん?(涙)
今年は2001年ですし、以前、中村さんがどこかで話していた「モンキーガール2001年宇宙の旅」が実現するときが来たと思っていたのですよ。
このアルバム自体が「モンキーガール2001年宇宙の旅」であると言えなくもないのですが、やはり1曲欲しかったよね。ボーナストラックでモンキーガールが船上で結婚式をする「モンキーガール船上の佳き日に」とか・・・。
最後の不満が「(4) 韻を踏むことを意識しすぎな曲が多い」こと。1曲だけならまだしも、詩を読んだときにラップかと思う曲が結構あります。踏みすぎやっちゅーの。「今日の佳き日に」などはZEEBRAさんがラップで歌ったらかなりかっこよく仕上がるんじゃないでしょうか。。。(爆) 詩の内容を考えないで語感だけを聞くとすれば、ですけど。
そんな不満の多い今回のアルバム、ドリアルバムのひぽランキングではかなり下の方に位置しております。聞き込んだら好きになってくるかなぁ。。。
ちなみに、前作「The Monster」は割と好きな方なのですが、人によっては今回のアルバムの方が好きなんて友人もいますので、まずは買って聞いてみましょう。←フォローか?(爆)
