前回のWindows XPに引き続き、マイクロソフトつながりってことでX-Boxなど取り上げてみましょう。
X-Box・・・仲間内では通称「罰箱」。(爆) ちなみにDirect Xは「直罰」だったり。
それはいいとして・・・。ご存じの方も多いと思いますが、罰箱はマイクロソフトが開発中のゲーム専用機です。Windowsベースでネットワーク対応で・・・仕様をよく見るとまるで「ドリキャス2」(爆) ドリキャス用Windows CEの開発中にお勉強しちゃった事は見え見えですねぇ。
それはまぁよしとして、、、当初のセールスポイントは高性能Intel CPU搭載、大容量HDD搭載、プレステ2の○倍の処理能力・・・って、、、ゲーム機はソフトが命ってことにみんな気づいてるし、今時、性能を第一にアピールしたって誰も相手にしないんでないの・・・? 性能がよいだけのゲーム機がたくさん消えてきたでしょうに。。。
ということに気づいたのか、最近はやっとソフトの話が先行するようになってきましたね。とりあえずはこけないで済みそうかな?
罰箱にユーザーとして期待するのはやはり面白いゲームがあるかどうか。ドリキャスのようにパソコンに近い存在ですし、ネットゲームに活路を見いだしているようなので、このあたりは大いに期待できるところです。とはいうものの、ドリキャスとPS2はオプションとはいえブロードバンド対応になってますし、ゲームキューブも対応予定。この辺の垣根は今後なくなりそう。また、セガやナムコ、コナミのようにゲーム機を問わずにソフトを発売するメーカーが多くなってきていますし、ユーザーとして罰箱に何のメリットがあるのか悩ましいところです。
罰箱のメリットがあるとすれば、流通経路くらいでしょうか。罰箱ではソフトの生産(流通は経路が確立している模様)を発売元に任せるようで、ソ○ーの委託生産方式ように音楽CDのような流通方法を強要し、店頭価格の維持を図ったりはしない模様。よって、メーカーは好きなように生産できますし、クソゲーは投げ売り可能になり、ある程度は質に応じた価格でソフトを買える事になる・・・といいなぁ。(^-^;
で、ひぽ的に一番気になるのは本体やコントローラーのデザイン。ど~にもかっこわるすぎです。本体はでかい、ださい、ごつい、の3拍子♪ だってさぁ・・・本体そのものがでっかい「X」で真ん中に緑の丸いエンブレムだぢぇ?(滝汗) まぁ、ゲイツ君の顔が浮き彫りに・・・とかよりはいいけど。(爆)
PS2みたいに立てられないのは我慢するとしても、寝せて置いても上に物を重ねられないというあんびりーばぼーなデザイン。。。ここまででかいならフルオーディオサイズにしてくれればオーディオの山に押し込めるのに。
コントローラーもなぜかトラックボールついてるし、ボタン押しにくそうだし。。。やっぱり洋モノなのねぇ。
実際の所は使ってみないと何とも言えないですが、いろんな面で日本人の感性にはなじまなそう。究極に面白いキラーソフトでも出ない限り成功は難しいんじゃないかなぁ? UOとか出たら売れるかな?
ひぽはとりあえず、様子見~って感じですが、、、PS/2キーボードがつながってVGA出力がついてたら考えるかも。全部のゲームがXGAで出力されちゃったりするなら予約するかも。。。(笑) ←ソフトが命といいつつ仕様につられるのか?(爆)

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