先月、な~んか、ストレスがたまっていたときにうっかり代金を払ってしまい、予約してしまったGC(Nintendo Game Cube)ですが、、、発売翌日に引き取り、ろっぴ~の段ボール箱に入ったまま部屋に放置しておりました。(爆) まさに新品未開封。
で、先週なんとな~くやぷぅオークションなんぞ眺めてたら「ルイージマンションと「ウェーブレース」のセットがお安くなっていたので、うっかり落札してしまい代金振り込んだら商品が届きました。(自爆)
ということで、やっと本体を開封しましたのでレポートします。
まずは本体ですが、ゲームキューブという名前の通りキューブ型です。CDケースを十数枚積み上げて取っ手を付けた感じ。ちょっと邪魔です。TVへの出力はスーファミケーブルを流用。この他、ディジタル出力(D1用かな?)に対応しています。
ソフトは8cm(シングルCDサイズ)の片面DVD-ROM(?)で、文庫本サイズのケースに入っています。64のソフトは中途半端なサイズの箱に入っていたので収納に困りましたが、文庫本サイズなら本棚に並べられますね。
画質や表現力は・・・もぉドリキャスレベルを超えるとそんなんどーでもいいような気がします。。。別に感動するほどの物はありません。
コントローラーは独特な形。強いていうならメガドラのアナログコントローラーでしょうか。。。って、そんなんわかる人ほとんどいないって・・・。
方向キーの配置はドリキャスちっくでアナログの下に十時キー。特徴的なのはボタン類。コントローラ右側におおきいAボタン、そのそれを囲むようにX,Y,Bボタンが並んでいます。Aはでかいので押しやすいのですが、その分Bが小さくなったので押しにくい。
LRトリガーは健在ですが、アナログ化したため、かなり深く(1cmくらい)押し込めるようになっています。レースゲームなんかには良さそうですが、ここまで深いとPSOのパレット切替などのように普通に押すだけでいいソフトでは逆に押しにくいかも。まぁ、いずれサードパーティ製が出るでしょうから、気に入らなかったら買い足せばよいかも。
振動機能内蔵になったのはよろしいです。64のは電池2本使うなどというふざけた仕様だったので・・・。
メモリはPSのようにカード型で、本体にあるスロットに差し込みます。アクセス速度はPSより快適。「メモリカードをチェックしています」なんて出ないし。
ソフトの読み込みもなかなか快適で、ルイージ、ウェーブレースともとくに気になるような待ち時間はありませんでした。このへんはソフトの作り方次第なのかな? きっとクソゲーだと3分おきに1分待ちなんてあるんでしょうねぇ。。。
ゲームはハードでなくてソフトが全て。まず、ウェーブレースの感想ですが、、、なんか、いまいち。水滴が画面に当たって画面が揺らいだり、かなり水を感じさせる作りではありますが、、、なんかいまいち爽快感がないというかスピード感がないというか、、、好きになれません。1時間も遊んでないので、何とも言えませんけど、このまま封印しちゃいそう。
雑誌の評価は割と高めなので、好きな人は好きでしょうけどね。。。
一方、ルイージマンションはオーソドックスにマリオな作り。それなりに楽しめます。今回は「スーパーマリオの2Pのやつ」とか「マリオの緑のほう」などと言われ不幸な人生を歩んでいたルイージが主役。(爆) Dのホーンテッドマンションのような雰囲気&BGMの屋敷の中をおそるおそる歩いていく姿が何とも言えません。特に、BGMが途絶えたときに歌う鼻歌がなんともいえずいい感じ。このためだけに買うのもいいかもしれません。(爆)
このゲームの基本はおばけ掃除機「おばきゅーむ」でお化けを吸い取るお化け退治。ぴぽさる2001のぱくりなどとは・・・・言えません。はい。捕まえるにはぴぽさるよりちょっとコツがいります。(笑)
まず、背後から迫り来るお化けを引きつけ、くるっと後ろを向いて懐中電灯をお化けに当てて、びっくりしたところを吸い取ります。吸い取るには掃除機のスイッチを入れつつお化けと反対方向にアナログスティックをくいくいっと倒します。(笑) この、くいくい具合がいい感じでちょっと癖になりそう。お化けにはHPがあって、1くいくいあたり1HP減ります。これを連続で決めると持ちよいのです。このへんはさすが任天堂。
今後発売されるソフトで気になるところはチャンネル5ちっくなグラフィックの「ピクミン」とVer.3相当らしい「PSO」。しばらくは埃をかぶらずにすみそうです。。。
これから買う人は11月に黒とオレンジが出るので、そっちをチェックしてからにしましょう。また、フロントローディングでDVD再生機能の付いたパナソニック版も出ますが、、、ちゃんと光出力ついてたりするのよね? 仕様次第ではこちらもいいかもしれませんね。見た目豪華だし。(笑)
