レポ遅くなりましたが・・・エースコンバット4レポです。
今回ので4作目になるんですね。このシリーズの特徴は爽快感。リアルさを追求したシミュレーターではなく、爽快感のある3Dフライトシューティングと思った方がよいでしょう。
そもそも戦闘機がミサイルを70本なんて積めんて。(爆) かといって、本物に忠実に予備燃料タンク+対空ミサイル4本じゃシューティングゲームとしてかったるいし。ゲーム業界標準の4次元ポケット搭載なのでしょう、きっと。(笑)
しかし、このへんの割り切りができて、ゲームとしての飛行技術に快感を覚える人にはたまらなく気持ちのいいゲームです。
そんなわけでシリーズ第1作から必ず買ってるんですが、今回の04って・・・いかがですかねぇ? >ファンな方
個人的には全作の3の方が好きですねぇ。仲間の乗った飛行機を撃墜するかしないかを迫られたり、亡命するかしないかを迫られたり・・・分岐してもさしてストーリーは変わらない物の、このへんのシステムや世界観はけっこう好きでした。
今回も敵のエースパイロットのそばにいた子供の視点から見ている渋めのサブストーリーがついていて、これはこれでよろしいのですが、ストーリー分岐はありません。
この辺は3が出たときに賛否両論別れたところですので、4ではストーリーよりもミッションに重心をおいたのでしょう。
で、ミッションの内容ですが、PS2というだけあって、グラフィックは美しいです。演出も相変わらずハイセンス。開発中の画面を見てホントにこのクオリティで動くんかいなって思ってたのですが、ちゃんとスムーズに動いてます。(笑) ってなくらいきれいなのですがぁ、、、慣れとは恐ろしいもので、別に感動するほどのきれいさじゃないのよね。このところ、ずっとドリキャスを17インチディスプレイにつないでVGA表示してたので、そっちのほうがきれいな気がしてしまいます。
そんな感覚で遊んでると3とあまりかわらない気もしてきたり。かといって、今更3なんて見ると画面きたな~いなんて思うんでしょうね。恐ろしい。
サウンドもなかなかよろしいです。航空機のSEはサンプリングによる物らしいですので、なかなかリアルっぽいです。←実際に聞いた事がないので比較できない(笑) BGMは特に目立たず、控えめになっているあたりも好感が持てます。
で、ホームシアターなシステムに繋いだ場合どうなるかですが、これはいまいちでした。(涙) ある程度のサラウンド効果はあるかなって思ってたのですが、センタースピーカーを中心にたまに左右やリアが鳴る程度。サブウーファーは反応せず。。。結局、全体的に音質が低下したような感じになります。ん~、残念です。次回作はぜひ5.1chに対応して「TOP GUN」のDVD並の轟音を響かせて欲しいところです。
ゲームの難易度ですが、こちらも全作までとあまり変わらない気がします。現在、「Expart」を全ステージSランククリアなんて目指して遊んでますが、Hardで買った戦闘機が使えるのでちょっとがんばれば十分可能なレベル。漢なら全額捨てて始めろ?(^-^;
今回特に感じたのはミサイルがよけやすい。アラートが鳴ったら出力上げて旋回してればほぼ完璧に避けられる。前作はミサイルをある程度引き寄せてから旋回したり、もうちょっとテクが必要だったような気がするんだけど。。。ただ、その分、自分のミサイルも当たりにくくなったかな。けっこう機銃を使うようになったし。
ディスクのアクセスですが、こちらは快適。画面表示などの演出でカバーしているのか、特に「読み込みなげ~よ(-"-)」なんて感じる場面は一切なく、さすがnamcoってところ。またハードディスクに対応してさらに快適にできるらしいけど、必要性を感じてないのでセットアップしてません。(笑)
とにかくまぁ、今回も買って損のない作品に仕上がってますので、戦闘機に興味のない人にもお勧めできる逸品です。いかがっすか~?(笑)
ところで・・・購入画面でなかなか出てこない1機はどこで出てくるんでしょう? Expartの最終ステージかなぁ? とりあえずクリアするか。。。
