TDSで浮かれていて書くのを忘れましたが(自爆)、ひぽ家、無事にADSLになりました。ヽ(*´▽`*)ノ 10kmくらいしか離れていない隣町では未だにフレッツISDNもないらしく・・・申し訳ない。(_ _; >該当者
今日は超初心者のためのADSL講座です。
何で世の中こんなにADSLって騒いでいるかというと、、、一言で言えば、「安くて速い」のです。月々3500円前後で繋ぎ放題。速度はISDNの約20倍。
例えばうちのTDSのレポートページですが、写真が多いので、ISDNや電話回線だと写真を全部読み込むのに1分近く時間がかかります。でも、ADSLなら5秒くらいで表示されます。快適でしょ?
ちなみにADSLにすると電話はどうなるか。不思議なことに電話は何の影響も受けません。(笑) インターネットしていても、普通に電話を使えます。気にせずADSLにしましょう。
ただし、ISDNだと話は別。ISDNとADSLは共存できないので、ISDNの人は普通の電話回線に戻す必要があります。いままで使っていたTAも方式が違うので使えません。
用意するのは、
・LANボードまたはLANカード
・LANケーブル(10BASE-Tストレートケーブル)
・スプリッタ+ADSLモデム(業者からレンタルするのがよいです)
・ブロードバンドルータ(複数のPCを同時に接続したい場合)
ADSLの工事ですが、次のような手順です。
(1) NTTなどのサービス業者にADSLを申し込む。
(2) 工事可能かどうか、工事日の連絡がくる。
(3) 工事の数日前にみかかからモデムとスプリッタが送られてくる。
(4) 工事日にみかかの工事担当から電話がかかってくる。
(5) モジュラーの口にスプリッタを取り付ける。(差し込むだけ)
(6) スプリッタに電話とモデムを付ける。
(7) モデムとパソコン(またはルータ)をLANで繋ぐ。
(8) PCまたはルータでADSLの接続設定。
以上で完了です。接続自体は5分あれば終わります。PCの設定も最近は説明書が丁寧になっているのでそれほど難しくはないでしょう。心配ならネットワークをわかっている人に立ち会ってもらいましょう。(笑)
初心者の最大の難関はLANボードの取り付けでしょうか。価格は安ければデスクトップ用なら1000円、ノート用なら2000円ってところです。ノート用はカードタイプですが、デスクトップの場合、本体を開けてカードを刺さないといけません。4000円位してもよければUSBポートに刺すだけのタイプもいいかもしれません。
でもまぁ、たいていは設定無しの状態でもつながってしまうので、とりあえず繋げてみて、つながらなかったら詳しい人に相談ってのがよいかもね。(笑)
プロバイダ契約はたいていの場合、プロバイダにADSLオプションを申し込めばそのまま使えます。Niftyの場合、ホームページ上で申込ができ、追加料金はかかりません。
ネットの速度による快適さって、よくホームページを見る人なら初心者・上級者問わず、実感する事ができるはず。また、常時接続という環境もネットをより身近なものにしてくれるはずです。対象エリアに入っていたらちょっと考えてみましょう~。
ここからはまにや向け。(爆)
うちの家庭内LANですが、5台のクライアントがぶら下がってまして、うち2台がドリキャス。PPPoEが原因でネットゲームは慎重にテストする必要があります。特にPSOはPPPoEは自己責任。一応、メーカー発表の条件としては「MTU値を4の倍数でできるだけ大きいものに」とのこと。これがちょっとしたくせ者でして、Planexの一部製品などのMTU設定のできないルーターでは遊べない、というか、繋いだらキャラデータが壊れるなんて事がおきます。
今のところ、実績のあるのはコレガとメルコ。ネットワーク機器はPlanexが好きだったのですが、デザインに涙をのみつつメルコにしました。
結果は良好で、2台同時にPSOも問題なくつながっています。
そんなわけで、ここ半年でアナログ→フレッツISDN→フレッツADSLと一気に改善されたひぽ家のネット環境。Bフレッツがやってくるのはいつになるのでしょうか・・・。
【追加】
最近発売されたぐるぐる温泉2はメルコのルーターだめみたい。(涙) MTU変更してもフラグメントが発生するらしく・・・。現在の所、PSOとぐる温2どちらも使えるのはコレガ。ぅぅぅ・・・どないしょ~。(涙) ファームウェアのアップグレード待ちですね。。。
このようにADSLの場合、ネットゲームなどに支障をきたす場合が多いので、複雑な事をしたい人はそれなりの知識を持ってないとつらいかも~。がんばってお勉強しましょう。
