最近見た映画ネタ。
ここ2週間で見たのは「8mm」「めぐり逢えたら」「エリザベス」「ブレアウィッチプロジェクト」「ハムナムトラ(The MUMMY)」「マイガール」の6本。最近、5.1chサウンドが十分楽しめる系+ゆったり見れる系の組み合わせで見ている気がします。
スターウォーズエピソード1も見たいけど、DVDがリリースされるまで我慢我慢。当初DVDは全シリーズが出そろうまでリリースしないって話でしたが、抗議や署名運動なんかがあったおかげで発売することになったようですね。
まず「8mm」。
ある金持ちのおっちゃんが死去。誰も入れなかった書斎の金庫から女の子の殺人シーンが写ったフィルム(スナッフフィルム)が見つかります。そのおっちゃんの奥様よりフィルムについての調査を請け負った弁護士が、フィルムの招待を調査していく過程で弁護士自身も・・・という内容です。
映画の中に漂うアングラな雰囲気がなかなかよろしいです。フィルムの内容なんかも少々出てくるのですが、極端な惨殺シーンとかってのが出てくるわけじゃないのでご安心を。アングラな雰囲気をちょっと覗いてみたいって人には楽しめる映画かもね。
「めぐり逢えたら」、王道ですね。「ユーガットメール」同様、大きな感動はないものの心温まるストーリーです。パパに恋人を見つけようとしてがんばる息子が超~かわいい。こんな子供が欲しいわ。
ですが、、、毎回メグライアンの婚約者はトムハンクスに彼女もってかれてたまったもんじゃないですね。映画をうっとり見てる分にはいいですが、冷静に考えるとちょっとぉぃぉぃ。(爆) そういう意味では出会いの少ない恋に恋する人向けの映画かもしれませんねぇ。(超爆)
それはいいとして、メグライアンは相変わらずキュート。キャメロンディアスらびゅだったのですが、かなり洗脳されてきた。
現在の萌え度
メグライアン63.7%☆☆☆☆☆☆★★★★36.3%キャメロンディアス
「エリザベス」は、、、う~ん、自分向きじゃないですねぇ。ラストエンペラーなんかは好きだから、歴史物がだめって訳ではないと思うんですが・・・。主人公が女性ですから、主人公の心理なんかがわかる女性向きかも。
話題の「ブレアウィッチプロジェクト」。制作費格安、大ヒットのすごい映画です。
映画自体の設定とかリアリティなんかはなかなかです。が、これってさぁ、、、後味悪すぎ。└|ToT|┘
ご存じかもしれませんが、ある森に住むという魔女と猟奇殺人事件のドキュメンタリー映画を制作するために森に入った学生たちが行方不明となり、1年後にそのフィルムだけが見つかった、というストーリー。
設定に忠実なので登場人物のみんなが全員襲われたらしいところでフィルムが終わっており、訳が分かりません。
ただ、そのおかげで、見ている人は本当に現実の出来事なんじゃないかって思えてしまうんじゃないでしょうか。そういう意味ではすごい作品です。
やっと借りられた「ハムナムトラ」。このタイトル、作中の地名で「幻の都」の名前です。が、元の名前は「The MUMMY」で直訳して「ザ・ミイラ」(ぉぃ) 日本ではマミーじゃ訳わからんし、「ザ・ミイラ」じゃかっこ悪いってことで、ハムナムトラにしたんでしょうね。
ただ、作品の内容はタイトル通り「ミイラ」のお話しで、モノクロ時代の映画「ミイラ」を現代のCG技術をふんだんに駆使したらこんな作品になるってのを表現した映画です。5.1chサウンドもなかなかです。特に低音がいい感じ。
ミイラは乾燥してますので(爆)、あまりグロくなく、ストーリー性だけでも十分楽しめるでしょう。アクション好きな人、エジプト方面好きな人にはなかなかお勧め。
「マイガール」はまだ見てません。次回にでもご紹介をば。
しっかし、なんだかすっかり映画好きな人になりつつありますね。(爆死)
