秋の京都を歩こう(5)

|


 ●紅葉の嵐山を歩こう●

 朝、起きたら一人だった。(謎)

 今日はまだインターネットが流行ってない数年前にネットで知り合ったお友達に会う予定。X Japan友。ドリ友は山のようにいるけど、ネットで知り合ったX友は一人だけ。数年来たま~にメールで遊んできたものの、ぢつは逢うのは初めて。(^-^; ちょっとどきどき。
 待ち合わせまでに時間があったのでのんびりお風呂に浸かってからホテルをチェックアウト。バスで京都駅に向かう。

 待ち合わせはお互いに写真を見たことがあるということもあり、なかなかスムーズ。はじめまして~。お話に聞くとおり美人のおねえさんである。(はぁと) 軽くお話しして、「東寺」に向かう。東寺って漢字は簡単だけど、ぢつは「とうじ」と読む。ん~、そういや、中学の頃に習った記憶が(^-^; てゆ~か、中学の修学旅行で来たような・・・(自爆)

 東寺は京都駅からもよく見える五重塔が有名。大きな本堂や大きな仏像もかなりの見応えです。行きずりのガイドさんの話を盗み聞きしながら、やはりここでも「人間ってすごい」ってちょっぴり感動。歴史的背景とか、そういったことはいまいちよく理解していないためか、すごく威厳だけが感じられる。
 歴史がわかってればもっとおもしろかったんだろうけどねぇ。好きじゃない教科もちゃんと勉強今日しておくべきなのね。(自爆) <中学時代

 ふと見ると、なぜかその場にそぐわない白いテントが。なぜかその下にプリクラがある。そこまで無理に設置せんでも・・・(^-^;
 んでも、「東寺フレーム」なのでとりあえず撮る。(自爆) が、しかぁ~しっ!! 屋外に無理矢理設置してあるので外の光が入りまくって、異常に色が薄い。(死) ま、いいか。

 なんか、いろんな話をしつつ、京都駅に戻る。ちょっと時間があるのでプリクラのリベンジ。(^-^; 今度は全身プリクラ~ヽ(*´▽`*)ノ おまけにトランプが作れるプリクラ~。(爆) おぃおぃ。
 このトランプが作れるのって、300円で2枚。Joker入れて54枚作るとしたら8,100円か・・・。超高級トランプだな。しかも全部に自分が写ってるなんて怖すぎ。(^-^;

 そしてお食事しようと京都駅を歩いていると、昼過ぎに待ち合わせ予定のさんた&うめなりに遭遇。とても意味深な笑顔を残して去っていく。にゃ、にゃんだよぉぅ。(^-^;;;
 もちろん後日、これが「浮気疑惑」としていぢめのネタになったことは言うまでもない。しかも、彼女さまと連携していぢめられることになろうとは└|ToT|┘ 悪いことはできないものである。って、別にやましいことはないっちゅ~の。(^-^;
 さとかのお好み焼きやさんで友人に遭遇とか、昨日別行動していたさとかとすれちがったとか、京都って狭い。
#単に行動範囲が決まってるだけという話も。

 お昼にトマト残したのを目撃されつつ、お友達と別れる。今度はじっくり遊びましょうねぇ。ヽ(*´▽`*)ノ ってことで、先ほどのみんなと合流。京都駅の「moon shop」(正式名称調査中)っていう和風のオリジナルうさぎグッズのお店に。和風の小物がメインで、その他、ここのデザイナーさんの版画とか色紙とかも売っている。ものじたいは古風だけど、デザインは現代風。これがまたいい感じ。危なくいろいろと買ってしまいそうになりながらお店を出る。

 そして、バス+路面電車でいよいよ「嵐山」へ。嵐山の竹林はひぽにとって感慨深い場所であり、一度行ってみたかったところなのです。
 途中、「さんたの勤務先」「会社の隣の公園」を見る。おぉ~、あれが話に聞く隣の公園かぁ~。
 「今日はゲートボール大会をやっている」とか「幼稚園の運動会でうるさい」とか「フリマやってる」などなど、メールでお話を聞いたことがある場所なので、ふつうの公園なのに妙に感慨深い。(^-^; いわば、「マイ名所」
 友人のフィールドに足を踏み入れると、いろんな場所にまつわるその人の昔話なんかが聞けてすごくおもしろい。そういや、町中をチャリで疾走していたというさとかの高校時代というのはぜひ見てみたいものです。(爆)

 嵐山に着くと、そこはもぉ一面の紅葉・・・・ではなく観光客の群└|ToT|┘ まずはお約束で橋を渡って景色を楽しむ。天気が良くて気持ちいい。

 その後、なりちゃんおすすめの「常寂光寺」へ向かう。途中、「ほうじ茶ソフト」なるソフトクリームを買う。薄いセピア色がきれいなほうじ茶味。(爆) んまい。
 ソフトをみんなで食べながら嵐山を歩く。

 そして、ひぽの長年の夢であった彼地、竹林のところの細道「たーせるの道」(別名:るるぶの表紙の道 by うめ)に至る。そう、ここは数年前、ターセルという車のCM撮影でひなのが訪れた場所なのである。感動して目頭が熱くなるのを感じ、ほうじ茶ソフトの食も進む。(爆) そぉ~かぁ、ここがあの、「た~せるさまさまやわぁ(関東風関西弁)」の場所なのね。
 あのころはまだ結婚も離婚もしてなくて清楚なお嬢様だったのに。はっ、、、過去などは関係ない。過去があるから今のその人があるわけだし。いろいろな思いが走馬燈のように駆けめぐり涙が頬を伝う。(嘘)

 途中、レッカー移動させている牽引車が路地を無理矢理曲がろうとして運搬中の車のバンパーを破壊しながら進んでいた。こういう道はやはりターセルさまさまなのである。さすがひなのだ。(爆)
 それにしても、あの車の修理代はどうなるのだろうか・・・。駐車違反の罰則金より絶対高いだろうし。

 閑話休題。

 ちょっと迷って偶然いい風景を見ちゃったりしながら、常寂光寺へ到着。(写真参照)
 紅葉の山のなかに静かに門が佇んでいてすごくいい感じ。門の奥に紅葉に染まる石段が見えている。門を額に見立てて1枚の絵を創造したかのような美しさがある。
 はっ、なんちゅ~無理矢理な表現。(自爆)

 一通り中を歩いて紅葉を堪能。石段の上から見る紅葉もすばらしいものがある。ん~、心が洗われる。

 そして、近くにあるお茶屋さんに。団子を食べる。これがまた素朴な味わいでおいしい。窓から見える赤い傘と紅葉もなかなかいい感じ。おいしさ倍増

 紅葉は満喫したし、日も暮れ始めたので、駅方面に戻ることに。途中のようじやでうめがおみやげを買うらしい。やはり女の子である。が、お店が狭いためか、入場規制。さんたと二人、なぜか露天の湯豆腐を食べている人たちにここまれながら外で待つ。京都の日常なのだろうか。(^-^;

 日もどっぷり暮れ、帰り道。爆睡。連日歩きまくっていたということもあり、さすがに眠い。

 京都駅に戻ってみんなで食事する。そして、おみやげげっち~。定番で八つ橋にする。しかし、今はチョコバナナとかイチゴジャム入りとか八つ橋そのものがメロン味とか何でもありなのね。(^-^;;;;
 かなり惹かれるものがあったけど、自宅は秋っぽく栗餡in栗果肉八つ橋にする。わりとんまかった。

 うめなりの車内食用に「551の豚まん」を買いにぱしる。(自爆) この大きさでこの値段は安い。しかもうまいらしいし。某中華街のぼったくり豚まんよりはるかによい。ひぽも帰りに買おう♪
 もうすぐ時間は20:00。うめなりは新幹線でおかえり。さんたと二人、「また来てね~」って見送る。なんか変な感じだ。(爆)

 そして、京都レポはまだ続く。(爆)

 夜行バスは22:00発。全然おなかが空いてないにも関わらず、さんたにつきあってもらってラーメンの「天一」へ。全国チェーンらしいけど、なぜか京都のはうまいらしいのだ。
 ん~、なかなかんまい♪ 面は割とふつうな感じだけど程良い硬さ。特徴的なのはスープ。これがまたこってりでコクがあるのだ。死ぬほどおなかが苦しいけど完食。(^^)v んまかった。

 ここまで来たら食い倒れる覚悟。このまま551で豚まん2個(偶数個しか買えないの)をゲットすることを心に誓い、駅に向かう。
 が、しかぁ~しっ!! お店が閉まっていた。(涙爆) さっき手にした豚まんはそろそろ名古屋あたりでうめなりのおなかに収まっている頃であろう・・・と思うとますます泣ける。└|ToT|┘ でもおなかは苦しい。(爆)

 そんなわけで、初日から最終日までお世話になりっぱなしだったさんたに別れを告げ、夜行バスに乗り込むのでした。

 いや~、それにしても名所ありの、結婚式ありの、宴会ありの、美味ありの、、、とっても充実した長期オフ会(謎)でした。ヽ(*´▽`*)ノ

 最後に、今回お世話になったたくさんの方々、心からありがとうを伝えたいです。さんきゅ~~~~っ!! 特にさんた&さとか、ありがとね。
 そして、すばらしい機会を作ってくれた里ちゃん&栗鼠先生、おめでとうございますです。いつまでもお幸せに♪

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13

このブログ記事について

このページは、hipopoが1999年11月22日 12:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「秋の京都を歩こう(4)」です。

次のブログ記事は「秋のネットを歩こう」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。