バスを降りるとそこは京都。寒い。
京都だから寒いってのもあるけど、朝6時という時間だからなおさら寒い。到着は7時ちょっと前のはずだったのに・・・。とりあえず、京都タワーの地下でお風呂に入れるというので行ってみる。が、、、さすがに6時ではあいてないらしい。(^-^;
京都駅にいても始まらないので、空いているうちに早速観光開始。京都駅がすごく変わってたり、見慣れない車両が走っていたりでちょっと驚きつつ、まずは「東福寺」へ。
今回の案内人は京都から東京に出てきている「中野ダイナマイツ」のお一人、さとかさん。お世話になります。m(_"_)m
京都って修学旅行以来。瓦屋根と白い土壁が続く町並みに紅葉がマッチして、さらに朝日が当たっちゃったりして日本情緒があふれています。やはり京都って美しい。
東福寺に到着したものの、さすがにちょっと早すぎたのか、庭園の拝観はまだ。しばらくいろんな建物を見て回る。十何世紀も前にこんなん作っちゃってるんだから、人間ってすごい。
そんなことを話していると拝観が始まる。東福寺の庭園は浅い谷間に小川が流れていて、紅葉を橋の上から眺めることができます。一面真っ赤な紅葉(もみじ)たち。ん~、美しい。
しっかりと紅葉を堪能した後は「伏見稲荷」へ。ここはどこまでも続く鳥居でおなじみ。初詣の名所だそうで、お正月は大変なにぎわいらしい。そしてなぜか、周りのお店では「スズメの照り焼き」が売られているという・・・。
で、みてきましたよ、すずめ。毛をむしってそのまま串刺しにして焼いちゃった・・・みたいな感じ。もちろん頭もくちばしもついたまま。└|ToT|┘ これを食べるのは勇気いります。さすがにちょっと遠慮させていただきました。(^-^;;;;
境内を抜け、裏手に回るとオレンジの鳥居がずっと続いています。裏山を登っていくことになるのですが、ずっとずっと続いています。途中ちょこっととぎれたりもするのですがず~っと続きます。そして延々と続く鳥居をくぐり、鳥居を抜けてお参りするところがあり、また鳥居を抜けてお参りして、、、と繰り返して行き、山を1周すること1時間以上。想像以上に長い道のりでした。
山の中腹から先はほとんど観光客がいなくてとても静かで杉の木の間から光の筋が差しています。静寂に包まれつつも山そのものに存在感がある。神の山の風格を持ち合わせ、畏れさえ感じるほど。(写真参照)
やはり京都はスケールが違うななんて思いつつ、みんなと合流するために京都駅に戻る。
京都駅ではもう一人現地案内人のさんたさんと合流。よろしくお願いします。m(_"_)m まずはいきなり甘味で有名な「都路里」へ。そしていきなり「特選都路里パフェ」を食べる。(自爆) 抹茶アイスはんまい、抹茶ゼリーもんまい、抹茶カステラもんまい、白玉もんまい・・・くぅ~~~京都はこれだからたまりませんぜ、旦那。
我に返ったところで新幹線で来るうめなりさん(謎)と合流して「京都駅」観光。(^-^; 京都駅は二つのビルの間が吹き抜けになっていて、そこを十数階まで幅10mくらいの吹き抜けの階段が続いていてそりゃまぁ、すんげぇスケール。(ぉぃ) しかも、吹き抜けのてっぺんに遊歩道がついていて、カモシカさえも高所恐怖症になるくらいの楽しい作りになっています。(どんなやねん)
駅前に丸一日路註してもレッカー移動されないうちの方の駅とはスケールがちがうぜ。京都駅を堪能した後は遅めのお昼ご飯に。
うめなりは引き揚げ湯葉の5000円コースに。これがまた個室で2時間料理が出続けるという豪勢さで死ぬほどうまかったらしい。写真を見せてもらったけど、本気で心底ほんとにうまそうな顔で食べてました。幸せ者・・・。
一方、さんた&ひぽはとっても京風な落ち着いた建物の餅料理屋さんへ。ここもまたとてもいい雰囲気で京料理を食べることができていい感じでした。
うめなりの待ち時間に六角堂を見学。なんか池坊(華道の流派の一つ)のビルに取り囲まれて、、、いや、取り込まれてさえいないか・・・!? ほとんど中庭状態。(^-^;;;; それは別にして、ここはここでなかなかおもしろい建物でした。
いったんホテルに向かううめなり&さんたと別れ、さとかと「都路里本店」の抹茶ソフトを堪能しながら祇園へ。ここのソフトは甘さ控えめで抹茶濃度が高く、今までに味わったことのないおいしさ。ここでもまた京都堪能。
そして夕闇が降りてくる時間の祇園は最高にいい雰囲気。京都堪能しまくり。くぅ。
つづく...
