前回、Sonyのメモリースティックウォークマンについて書きましたが、IO DATA製でマルチメディアカード使用のポータブルMP3プレイヤー 「Hyper Hyde」をいぢってきました。
音質の面でちょっと不満はあるけど、携帯性、コストパフォーマンスから見ると、今のところこの製品が一番よさそう。
メモリースティックウォークマンがどのような仕様で出してくるのか全くわからないのですが、Hyper Hydeは買っちゃってもいい気分にさせてくれる製品でした。
まず、なんといってもサイズが小さい。47.2×53.5×16.6mmで胸ポケットに入れても存在を感じさせないくらいの大きさです。あまり小さいとバッテリーの持ちが心配なのですが、可動部品がないためか単4アルカリ乾電池1本で連続7時間再生可能。そしてMultiMedia Cardスロットが2スロット。32Mカードを2枚入れておけば2時間程度の演奏が楽しめます。
気になる音質なのですが、音質的には上々。しかし、ボリュームがいまいち上がらないのがちょっと淋しかったです。仕様では5mWとなっていました。普段、ポータブルでMDとかCDは出力で聞いてるんだろう・・・? まぁ、ちょっと低めでも耳のためには良さそうですが、重低音のブースととかが心配です。
そして、注目すべきはその値段です。32Mマルチメディアカード添付で19800円。32Mカードの定価が12000円程度だったと思いますので、かな~りがんばっちゃってますね。既に予約受付中らしいし、予約しないと買えないかも・・・。
発売は11月上旬だそうです。が、メモリースティックウォークマンが12月発売。とすると、Hyper Hydeが発売される頃には詳細の仕様が発表になってるよねぇ? やはり、音質的にはSony製品の方が良さそうですし・・・。大きさと価格を比較して決定かな。ってなわけで、ひぽはしばらく様子見ですな・・・。
