P501i使ってみちゃった

|

 P157に変えて数日、すでにP501iに機種変したい病にかかっていました。というようなことを日記に書いたら、某ぴ○さまがご厚意により買ったばかりのP501iをいぢらせて下さいました。ほほほほほ、何はともあれ新しいものをいぢるのはめっちゃ楽しいざます。

 といことでレポートです。お約束ですが、すべてはひぽの主観ですので、文句言わないように。(^-^;

 まず、結論から言うと、格安で機種変できるってことにならない限りは次の機種待ちですねぇ。

 i Mode自体は「駅前探索倶楽部(乗り換え案内)」や「終電案内」、「天気予報」など、割と使えそうなのですが、電話に関する部分が全然使いやすくなってないんです。つまり、P207にi Mode機能を付けて液晶を大きくしましたって感じです。

 電話の機能設定や電話帳、着メロなどの電話に関する機能はP207などの画面と全く同じ文字数で表示されています(ちなみに空いているスペースには鳥のキャラクターが表示)。ユーザインタフェース部分や、メニューの構成などもP207とほぼ同じです。

 で、なぜかその場にF501iが落ちていたので比較してみました。F501iの場合は電話帳を開くと画面いっぱいに検索対象の人の名前が並びます。その後に十字キーで選択になるので、広い画面を活用して使い勝手がよくなっています。

 システム屋さんの観点から見ると、F501iはプログラムをゼロから書いてるけど、P501iはi Mode以外の部分はP207のを流用したって感じに見えます。

 ということで、P501iを買い換えるなら電話機部分の使い勝手が向上したら考えようなんて思うわけです。

 しかしながら、液晶が大きいってことでのメリットはかなりあります。F501iの1.5倍くらいの大きさがありますが、行数が多い分、i Mode機能でメニューなどを表示したときに一覧が見やすかったり、メールがとても読みやすかったりします。さらに、メールを読むときに画面を横に切り替えられるので1行の文字数が多くなってとっても読みやすいです。

 ということで、ひぽ的にはまだ不完全はP501iですが、、、画面の大きさにはかなり惹かれています。

 東北方面の方々からはシティフォン(P157)に変えたときに「安さに負けて東北を捨てたのか!!」なんてお叱りを受けていますし(シティフォンは東北・北海道エリアに行ったとき一切使えません)、年に1回は機種変したい病にかかるので、次回はP502i(?)あたりでいってみましょうかね・・・(▼ー▼)y-~~

 ちょっとおまけ。

 「水没マーク」知ってますか? 機種によるとは思いますが、ケータイの電池を外すと電池側と本体側に幅2,3mmの小さな穴が空いていて、そこに白に赤線とか、真っ白のフィルムが入っている部分があります。そこが水没マークです。
 水没したり極端に温度の高い場所に放置したりすると、フィルムが赤に変わったり「×」マークが出たりします。そうなると保証が受けられなくなるらしいです。

 恨みのある人のケータイに密かに1滴たらしておくとよいです。(核爆) いや、そーでなく・・・。そうならないように気をつけましょう。(^-^;

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13

このブログ記事について

このページは、hipopoが1999年6月 6日 12:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「月夜の片瀬海岸」です。

次のブログ記事は「てがっきぃゲット~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。