11月23日。今日は勤労感謝の日です。そのほか、手袋の日、外食の日、Jリーグの日、いい兄さんの日らしいです。しかし、1123・・・いいにいさん・・・語呂合わせてどないすんねん。(-"-)
発売延期になっていたhideちゃんの最後のアルバム「Ja, Zoo」が発売になりました。
やっぱりhideちゃんのサウンドはいいね。発売以来自宅&ポータブルのCDプレーヤーに入れっぱなし。いくら聞いても飽きないんですよね。
アルバムのそれぞれの曲は作りかけだったって思えないくらいきれいに仕上がっています。曲のつなぎとか、オープニング・エンディングあたりはちょっと未完成な感があります。それはそれでいい雰囲気ですけど。
シングル曲はそのままのアレンジで入っていてちょっと残念。本人がいたらきっとアレンジしてくれていたんでしょうね。このアルバムを発売したこと自体、かなりの努力があったでしょうから、贅沢いっちゃぁいけませんね。
何年かに1枚しかアルバムを出さないし、ツアーも毎年やっていたわけではないけど、それでもファンであり続けたのは、曲が出る度に変わっていくその方向性が好きだったから。普通のアーティストだと「今回の曲はちょっとなぁ」ってのがあるんだけど、hideちゃんの場合は毎回毎回期待を裏切らないんですよね。今回のアルバムも十分期待を裏切らない出来でした。hideちゃん本人が仕上げたアルバムを聴いてみたかったです。残念。
今までシングルが発売されてきてhideちゃんがいなくなった実感ってあまりありませんでしたが、これから淋しくなりそうですね。
残すところ、Zilchのリミックス版1枚のみ。それを聞き終わったら、インディーズにでも走ってみようか。とりあえず、しばらくはCoccoの成長に期待です。
