今日は昭和記念公園@立川市でTHE ALFEE恒例の夏のイベントでした。
振り返れば夏のイベント初参加は'85年の横浜スタジアムでした。当時はまだ小学生か中学生くらいのはず。長いつきあいです(^^;
なんか、Xやhideちゃんのファンとドリのファンをしているうちにすっかり堕落したALFEEファンになっています。というか、既にファンじゃないとも言う・・・。でもねぇ、今年はやめようやめようと思いつつ、十数年間の皆勤賞を断ち切れなくて、また今年も参加してしまいました。
小中学生の頃って、ホンモノのALFEEを生で見られること自体に感動してたんですけどねぇ。ここまで来ると、評価もシビアになってきますし、まぁ、いつものイベント~って感じになってしまっていけませんね。
で、今年のイベントも、まぁ、内容的にいつものイベントだったんですが、ラスト1曲だけはちょいと感動してきました。
そのラストって「Rockdom ~風に吹かれて」でした。わりと売れている時期の曲だから知ってる人は知ってるかもしれませんね。高見沢氏曰く、「魂を込めて作った曲」らしい。つらいこと苦しいこと・・・全てがここに込められている、と。
この曲をはじめて聴いたのが12年前の東京湾の13号埋立地での10万人コンサートって時でした。そのライブ自体、あまりいい印象を持ってなかったので、この曲もあまり好きな方じゃなくて、意味もいまいちよくわからない曲でした。
ですが、、、それから12年。高見沢氏のMC通り「12年の間にあったつらいこと悲しいこと苦しいこと楽しいこと、別れや出逢いそれらを思い出しながら」聴いてみると、これまた泣けるいい曲なんですね。12年たった今頃になってこの曲の意味が見えてきたような気がします。
な~んか、中学生だった当時と現在と・・・歳とったなぁなんて思ってしまいました。よく言えば多少なりとも成長したって事でしょうけどね。12年じゃぁ、しゃーないか。
シングルとかアルバムを持ってる人、当時を振り返りながら歌詞を読み返してみてはいかがでしょうか?
