浜松の某料理長さんのところの日記につられて「優しさ」について。
#そちらの日記もちゃんと読んでますよぉ >某料理長
なんか、前にも書いた気がしますが、まいいや。ここはその日感じたことを書いている日記でありエッセイです。
ちょいとまじめなお題ですけど、「優しさ」とは? まぁ、人によって形態が違うものですから、「優しさとはこういうものです」って言い切れないと思いますが、ひぽ的には「自分なりに相手のことを想ってとる行動」のことかなぁ。
確かにその場限りの慰めなんてのは相手のためになるわけもないですから、個人的にはしたいと思わないですねぇ。
逆パターンで厳しい現実を突きつけるってのも無用に落ち込ませるだけであればさけたいところ。ということで、相手のことを考えてあげて、自分が一番いいって思った行動を素直にとれるのが優しさかなぁ、って思ったりします。
まぁ、その場の自分の行動で恨まれたとしても、その人は自分の優しさを分かってくれる人ではなかったってことで諦めつきますし。
と、ここまでは恋愛感情が絡まない単純明快な場合です。がぁ、恋愛が絡んでくると面倒だよねぇ。下手な優しさは相手に期待させるだけで、相手にとって一番残酷なパターンになりますから・・・・・。
ふぅ・・・。世の中難しいやね。
