タイトルの「ピンクスパイダー」は今日発売のhideちゃんのシングルのタイトルです。TVなんかでも、心理学者が歌詞をみて「こういった表現は・・・」なんてやってますけど、、、な~んも分かってないな~って思いますわ。その人の創り出すたくさんの歌詞の中からたったの数行をとりだしただけで何が分かるんでしょう?
「借り物の翼ではうまく飛べず、真っ逆さま墜落してゆく」あたりを取り出して、自殺願望がどーこー語ってるパターンが多いんですよ。でも、この曲の詩の全体を見ると、「極楽鳥に話しかけられて空の向こうに行きたくなったピンクスパイダーは蝶の羽根を奪って飛ぼうとするけど、失敗して結局、意図を切り裂き、自らのジェットで飛んでいく」っていうストーリーになっています。
これって、絶望からの脱出じゃないですか。なーんかTVも雑誌もいろいろイヤになってきちゃいましてね・・・。TVも雑誌も拒絶状態です。まともに語ってたのは東海林さんの某ラジオ番組くらいですよね・・・。他にあっても見てないだけなんですが。
それにしても、今回のシングル。hideちゃん独特の遊び心がたくさん。CD終わって約5分後(秒数に意味はあるのか!?)に次のシングルの一部が入っていたり、バンドのメンバー使って「怪人カート」なんて入ってるし。さうんども詩もすごくhideちゃんらしくて、再びブルー入ってます・・・。リピートで3時間くらい聴いたかも。
ところで、この「怪人カード」って・・・全部で何番まであるんだろう? 全部そろえるには数十万単位でかかるよねえ? 揃えた人いたらお願い・・・見せて。
ちなみにひぽはNo.13 「サンダ対ガイラ」(CHIROLYN vs. D.I.E.)でした。
