敬老の日です。いたわってください。じゃなくって。
G-Shockerなどというものを長くやっているといろいろとコネクションも広がってきまして、先週、社内用の新製品カタログを見せてもらいました。(CASIOの人、読んでたら見逃して・・・。)
今ってG-SHOCKが人気爆発で小売店はすごいことになってるじゃないですか。Nikeはがんばってそういう状況をある程度乗り越えましたが、CASIOは・・・。問題の新製品カタログですが、G-SHOCK / Baby-Gだけで30ページ近いのです。1ページに2~6個乗ってますのでカラーバリエーションを含めると100種類を越えます。しかも、2/3は限定モデル。
なにを考えてるんでしょうねぇ。普通なら現行モデルを量産して市場を落ち着かせると思うんだけど。逆療法ってやつ? いい加減、みんなあきれて見放すので市場が落ち着くとか。
でも、本当のG-Shockerは見放しても、初心者さんとかにわかバイヤー(高値で転売する人)は群がると思うんだけどね~。
はぁ~、既に去年の状況が懐かしい。92年頃なんて、限定モデルでも1ヶ月くらいは売れ残ってたような気がするんだけど。今となっては3分で売り切れだもんね。
前にも似たようなことを書いた気がしますね。最近また抽選をはずしまくってるからちょっと愚痴ってみました。・・・転売するなら応募しないでよ。
こ~んな状況の中にあって、自分の周りのG-Shockerさん達は本当にG好きな方が多いってのが救いですね。
