鬼畜な大貧民

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 ま、まずいです。プレゼンの資料作りが進まない。リミットメータは2ポイントアップの97%。リミットブレイク間近。心優しいだれか、癒やしの風を。

 今日も休日出勤。かなーり悲しいね。電車の中で書いてます。休日は電車が空いててよろしいですね。このJR某路線は立ってる人と空席ががちらほら。お客さんも平日とは結構違う。

 でね、目の前の女の子がすごくかわいいんですよ。若いっていいねぇ。ひぽぽなんてもぉオヤジだねぇ。(T-T) さっき思いっきりアタックされちゃって、ちょっと困ったんだけど、にっこり笑顔がすてきな彼女。そんな彼女はきっと3歳児。紳士なひぽぽは女性に年齢など聞きません。

 ま、いいや。そんなわけで今日はお子さまネタ。あれは去年の・・・あ、さっきの子にばいばいされちゃった。「ばいばい」。ヾ(^_^)相手がお子さまとはいえ。された挨拶は返すのが礼儀でしょう。

 そう、前シーズンの「大貧民スキー」の時でした。泊まった民宿がただの農家で、メンバー4人はそこのお子さまの餌食になっていました。他にもお客さんいるのになぜかこのメンバーは子供になつかれる。しかも、スキーレポートのタイトル写真の真ん中でつぶれてる子が、スキースクールで子供に教えてたせいか、やたらと子供の扱いがうまくて遊んじゃうもんだから、子供も離してくれないんです。

 そんな中、鬼畜な男が一人。ひぽぽじゃないぞ。
おらぁ、電気消しちゃうぞぉ
 その子は本気で怖がってました。人間って、本能的に闇を恐れますよね。で、そんなやりとり3回。その子に蹴りを食らったその男は消しましたね、あっさりと。かなり鬼畜で素敵な行動
 その子は思いっきり泣いて戻っていきました。

 が、しかぁ~しっ。その程度の鬼畜さでは日記になど書きません。10分後にほとぼり冷めて戻ってきたその子に対し、奴はまたしても遠慮なく電気を消したのです。その子はその日、二度と私たちの部屋に戻ってくることはありませんでした。

 いやぁ、いいねぇ。こういう鬼畜なキャラクターは。同性でも惚れちゃうね。奴へのファンレターはこちら。っていいたい所だけど、卒業でメールアドレスがなくなるらしくてリンクできません。どうしても送りたい場合はあなたの念力で送って下さい。

 あ、そうそう。その翌朝、半徹夜のトランプ(大貧民)のせいで熟睡する私たちを、その子の逆襲が待ち受けていたのは言うまでもありません。電気消しても明るいから無敵でした。恐るべし、くそがき。

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このブログ記事について

このページは、hipopoが1997年3月22日 12:59に書いたブログ記事です。

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