社会人1年生の話し方講座

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 「要するに」と「逆に言えば」これを連発する奴はおつきあいしたくないです。疲れます。特に仕事上ではね。これは常日頃思ってたんだけど、別なある人も同じことを考えていたようで、意見が一致したのです。で、こんなこと書いてます。もはやこのコーナー、日記とは無縁かもしれませんが、この日こう考えたってことで、一応日記なのです。大目に見てやって下さい。

 (/_・)/□ おいた話しを □\(・_\) 元に戻して、と。

 だってさ、考えてもみて下さいよ。のーみそある人なら「要して話す」ことも「逆に言うべき角度から」話すことも、当然のことじゃないですか? 長々と話しをした後に「要するに」って、だったらはじめからそこだけ聞かせてくれってね。さらに、この「要するに」を連発する方の場合は「要していない」場合が多いのです。要して話すはずが、またさらに長々と続いていく・・・。そして仕事の時間も減っていく、と。仕事上でもそうだけど、こういう教師がが担任だったりするとこれまた悲劇ですね・・・。H.R.早く終わらせてくれって。

 「逆に言えば」の場合。いろんな角度から物事を見ることは大切だと思います。例えばMac VS Windowsだって見るべき角度が異なれば別な結果が出てくるでしょ? 思考において別な角度から見て物事考えるのは、これまた当然ではないでしょうか? そんなことはいちいち言わずに、個人の頭の中で処理されてしかるべきではないでしょうか? それをいちいち2つの角度から話されたら、タダでさえ長い話しがさらに倍。「要するに」と合わせると雪だるま式に話しがネストしていき、永劫の時間を刻むことになります。そして私は深夜残業へと誘われるのです。学生のあなたは売店の売れ残りにしかありつけないでしょう。(T-T)

 やはりこういうのって学歴は関係ないんですよね。大卒のおねーさんより商業科の高卒のおねーさんのほうが、仕事できるってケースも多々あるし。

 それじゃ、今日の結論。「お仕事上の話しは結論だけくれ。」疑問点はこちらから出す方が効率的でストレスもたまりません。

 ということで、みなさんもお仕事、学校がんばって下さい。みんなで話しやすい社会人になりましょう。

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このブログ記事について

このページは、hipopoが1997年2月18日 12:59に書いたブログ記事です。

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